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リチウムイオンバッテリーに交換

SIXDAYS君のバッテリーを リチウムイオンバッテリー(スカイリッチ:リチウムイオンバッテリー SL230 (MD33)用 【GSユアサ:YTX5L-BS互換】【HJTX5L-FP-SI】)に交換。AMAZONで送料込みで7,128円。
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私のSIXDAYS君はオフ車としては重めなので、少しでも軽くしようとリチウムイオンバッテリーを試すことにした。このバッテリーの重量は469gと、これまで使用していた鉛バッテリー(2kg超)に比べて1/4以下。宅配便で受け取ったとき、その軽さに驚いた。手で持ってみると「これ、本当に電気を貯められるのか?」と不安になるくらい軽い。

リチウムイオンバッテリーはいまいち信頼性に欠けるという話だが、6月14日に交換してここ1ヶ月ちょっと乗ってみた限りでは全く問題なし。冬場は最初に何か通電して「バッテリーを起こす」必要があるらしいので(ウィンカーでも点灯させればいいかな)、冬になったらまた報告する

[2016/01/20] 冬場のレポートへのリンクを追加。
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Corner Man System

OAT (Outback Adventure Treks) からCape Yorkツアーの案内メールが送られてきたのだが、その中に

During the tour we use the Corner Man System (if you don’t know what this is it will be explained to you).

という記述があった。「Corner Man System」は初めて聞く言葉なので、ちょっと調べてみた(現地で英語で説明されても分からんかもしれんし)。

Corner Man System は集団でツーリングする時の走り方で、
  • 走行ルートを知っているリーダー(常に先頭を走る)とスイーパー(常に最後尾を走る。Tail Gunnerというかっこいい呼び方もある。)の間を他の一般ライダーが走る。
  • 道の分岐や危険箇所などで、リーダーは自分の直後を走っている一般ライダーを "Corner Man" に指名する。
  • "Corner Man"に指名されたライダーはその場に留まる。そして後続のライダーに進行方向を示す。他の全てのライダーが自分を通りすぎて、最後にやってくるスイーパーから「行ってもいい」という指示を受けたら、出発する。
という感じ。

このシステムのメリットは
  • 走行ルートを知っているのはリーダーとスイーパーだけで良い。
  • 一般ライダーは自分のペースで走れる(隊列に遅れないように無理をする必要がない)

Corner Man に指名されるのはリーダーの真後ろを走っているライダーなので、基本的にはペースの速いライダーが Corner Man に指名される。ペースの遅いライダーは Corner Man にはならず、常に自分のペースで走り続けることができる。状況によってはCorner Manは後続ライダーを10~20分以上待つこともあり得る訳で、忍耐力と不安に耐える精神力が必要そう。

ちなみに「Corner Man System」でぐぐってヒットするページの多くはオーストラリアのバイクアドベンチャーツアーのサイト。やっぱああいう所を走るには、不測の事態が起きる可能性を少しでも減らす為にこういったルールが必要やね。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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