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READY TO BUY

DJEBEL200の後継として、READY TO RACE な某オフロードバイクを手配中。





早ければ今月中旬にも私の手元に来るかも。


(注)今日は4月1日です。ここに書いてあることは嘘っぱちかもしれません。うひ。


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デービッドさん来日

一昨年のオーストラリアツーリング[631]で知り合ったオーストラリア人の デービッドさん[539]から、今年の8月に旅行で日本に来るとのメールが来た。

8/1に関空着、2週間の滞在で、京都・奈良の庭園をたくさん見て回りたいとのこと。

メールで「8月の京都の暑いから長時間外を歩く時は気をつけてね」と返信したら、「私達はオーストラリア北部の熱帯地域に住んでるから暑さには慣れっこだよ。」との返事が来た。Wikipediaで Cooktownの 気候[Wikipedia]を調べたところ確かに暑そうだ。

デービッドさんとは去年のケープヨークツーリングの時に会う約束をしていたのだが(ツーリングの最後の宿泊地がデービッドさんの自宅から10分くらいの場所だった)、私が骨折したため会えなかった。

会うのが楽しみだ。

[2013/08/10追記] 2013/08/09に、京都に来たデービッドさんご夫婦に再会[648]

2010年式 KTM 530 EXC SIXDAYS

2010年式 KTM 530 EXC SIXDAYS(中古車)を GET!

こいつはすげーバイクですよ。超レアなバイクですよ。

KTM は競技用オフロードバイクで定評があるオーストリアのバイクメーカー。かの(パリ)ダカールラリーの2輪部門では現在12年連続優勝中とぶっちぎりの強さを見せている。

READY TO RACE」を謳う KTM のラインナップの中でも、SIXDAYS(*) シリーズは各種パーツにハイグレードのものを使用した特別仕様の競技用車だ。更に、当車両は排気量510ccとSIXDAYSシリーズの中で最大(にも関わらず装備重量は約125kgと通常の200~250ccオフロードバイク並)。

おまけに前オーナーさんが
  • スリッパークラッチ装着
  • 車高調整(前後サスのバネを変えてノーマルのシート高 985mm から 10cm程下げている)
  • ローダウンシート
  • ETC装着
と色々カスタムしている(どうも他にもあるっぽい)。

ちなみに車両価格120万円(税抜き)で、カスタム費用が60万円かかっているとのこと。
これだけのお金を注ぎ込んだバイクを前オーナーさんが手放すことにした理由:
このバイクではケモノ道アタックでセローについて行けない

(;゚д゚) … いやその理屈はおかしい


このバイクを私が手にすることになったそもそもの経緯。

去年の OAT ケープヨークツアー[2012 Australia]を骨折敗退した直後から、いつか再挑戦すべく練習用のオフロードバイクを探していた(現在所有している DJEBEL200 は非力すぎて砂地走行の練習ができない)。

ケープヨークツアーで乗ったのはスズキ DR-Z400E[WikiPedia] なのでまずはこれと思ったのだが、競技用車両のため日本では公道走行不可なのであった。そこでその公道仕様である DR-Z400S が次の候補として上がったのだが、このバイクは2008年で生産終了となっていた。DR-Z400S はそれに代わる様なバイクがないため今でも根強い人気があり、中古車市場でもなかなか入手が難しい。

そんなこんなで手詰まり状態になっていた所、今年の2月になって普段世話になっているバイク屋さんに前オーナーさんからこのバイクを手放したいと言う話があり、即私がそれに乗ったという次第。

総走行距離は6000kmと中古車としてはまぁまずまず。

私のようなエセオフロードライダーの練習用と言うにはあまりにも高スペックなバイクなので果たしてうまく扱えるか怪しいが、まぁDR-Z400S新車と同程度の費用で入手できたのだからラッキーというべきであろう(ETCまで付いているし)。

唯一の問題は私の体がまだ READY な状態ではないということだ。
(*)SIXDAYS とは エンデューロの国際レース International Six Days Enduro (ISDE) に由来する。文字通り6日間に渡って開催されるレースで、2009年の開催国がポルトガルだったため、このモデルには"ISDE PORTUGAL"のロゴが入っている。

(おまけ) Youtubeにあった ISDE PORTUGAL 大会の KTM のプロモーションビデオ。

いきなりリコール?

なんとなくKTMのホームページを見ていたところ、4月19日付けのこんなのを見つけた。

http://www.ktm-japan.co.jp/page/recall#20130419

私の車両は2010年式530EXC SIX DAYSなので、このリコールの対象になるのか?

ググってみたところ、国交省のリコール届出(PDFファイル)を見つけた。ここに今回のリコールの対象となる車両のシリアルナンバーが出ているのだが、私のSIX DAYSはその範囲に入っていない。あり?

バイク屋さんに問い合わせた所、既にバイク屋さんが私の車両は今回のリコールの対象ではないとKTM JAPANに確認済であった。530EXC SIX DYAS は2011年モデルから規制対象だそうだ。私の2010年モデルもマフラーの構造は同じだが、規制前のモデルなのでセーフ(?)とのこと。

4/28 「どんどんVFRオーナーあつまれぇぇぇ~っ☆」ツーリング

当ブログにちょくちょくコメントを寄せて下さるDotard wolfさんが
どんどんVFRオーナーあつまれぇぇぇ~っ☆
第3回ホンダVFRミーティングを企画して下さったので馳せ参じた。



VFRミーティングと銘打っているが全車種OKということで、VFR以外も含め総勢20台近いバイクが集合。
  • VFR800 2型(銀) x 7
  • VFR800 2型(黒)
  • VFR800 2型(Candy Glory Red)
  • VFR800 2型(トリコロール、見送りのみ)
  • VFR1200(青)
  • VFR1200(赤)
  • CB400SF HYPER VTEC II
  • SV400
  • Shadow VT1100
  • YZR125
  • ハヤブサ (x 2?)
  • BMW R1200GS




走行ルート。集合場所の京阪八幡駅前のたこ焼き屋「いっちゃん」を出発してR307沿いに北上、彦根で琵琶湖の湖岸道路に入り南下して戻ってくる。
大きい地図


道の駅「せせらぎの里こうら」で集合写真。みんな笑顔笑顔。
[2013/04/28] Dotard wolfさん主催、第3回ホンダVFRミーティング。於 道の駅 せせらぎの里こうら。


今回は参加者が多めだったので2グループに分かれ、私が「まったり先発隊(カメさんグループ)」の先導役を務めたのだが、出発して5kmにも満たない国道1号線を横切るところで赤信号のため隊列末尾の4台がはぐれてしまう。 私が気付くのが遅れたため、この4台は道の駅「せせらぎの里こうら」まで別行動となってしまった。申し訳ない m(_ _)m。

ツーリング終盤の宇治川ラインで転倒1が発生し、残念ながら無事故無違反無転倒とはならなかったが、良い天気に恵まれ、新緑の中を走るとても気持ちの良いツーリングであった。主催者のDotard wolfさんには感謝感謝。


(ps)フルサイズの集合写真をご希望の参加者の方は、Dotard wolfさんにお問い合わせ頂くか、当ブログのコメント欄で「管理者にだけ表示を許可する」にチェックの上、メールアドレスをご連絡下さい。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

[YouTube チャンネル]

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