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Australia Touring Track Log

オーストラリアツーリングの全走行ルート(シドニー~ダーウィン、9000km)。
GPS Track Log of Australia Touring (Sydney - Darwin, 9000km).

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恩人に再会

オーストラリアツーリング動画の最後の方(04:05-04:46)で、倒れたバイクを起こすのを手伝ってくれたり、砂丘でスタックしたバイクを掘り起こしてくれた方と連絡がついた。

この方はStephenさんExplorOZのメンバーであることを聞いていたので、ExplorOZを調べたところ、たどり着くことが出来た。

奥さんが撮った写真を何枚かメールで送って下さった。以下の写真はStephenさんのご厚意による。
Following pictures are by courtesy of Stephen-san.

動画の00:08-00:10で転倒、04:05-04:13 でStephenさんが来て助けてくれる。



倒れたバイクからはずした荷物を取り付ける。



上記の転倒場所から5分と離れていない砂丘で今度はスタックしてしまう。この後、動画の 04:13-04:46 へと続く。



Stephenさんのブログにもこの顛末が書かれている。私を助けた後、Stephenさんはシンプソン砂漠を横断されている。

なお、場所はBirdsvilleの西20km、シンプソン砂漠の東端あたり。
砂丘越え地帯に突入して3km程で断念、引き換えしている。目標だったBig Redという砂丘はまだ30km程先なので、当時の状況ではたどり着くのはまず無理だったな、、。

最もクレイジー(注:褒め言葉)な青年

オーストラリアでは色々な方に出会ったが、そんな中でも最もクレイジー(くどい様だけど褒め言葉)だったのが彼。



8月26日(翌27日の午前中にバイクを返却したので、事実上のツーリング最終日)、Kakadu国立公園を横切る全長70km程のダート(Old Jim Jim Road)をDarwinに向けて走行していたところ、幅が10mくらいの川(South Alligator River)に出くわした。川のどこを渡ろうかと、徒歩で川を歩いて水深の浅い所を確認していると、どこからか一人の青年が現れ、空き缶で川の水をすくって飲んでいた。近くにキャンプ場等はないはずだが、車は見当たらない。話しかけてみると
  • 南アフリカからきた(親の一方はイギリス人)。
  • 自転車でオーストラリアを旅している(6ヶ月?くらい)。
  • ここから5km程はなれた場所で2週間ほどキャンプしている。人と話すのは5日ぶり。
  • この川の魚を釣って食べている(釣った魚の写真を見せてもらったが、かなり大きい)
  • この川で8フィート(約2.4m)の「小さな」ワニ(クロコダイル)を見かけた
  • 昨日か一昨日はワニがかかった。
  • 舗装道路は退屈なので、出来る限りダートを走っている。この川は自転車を担いで渡った。砂が深いところは押して歩く。
  • これまでにトルコ、パキスタン、ウズベキスタン、xxxスタンを6ヶ月程かけて自転車で旅してきた
と、凄い御方なのであった。

私がSouth Alligator Riverを渡るところを写真に撮ってくれた(今回のオーストラリアツーリングで、私がちゃんと走行しているところが写っている唯一の写真)。



彼と出会った場所はここ

ツーリング動画の3分54秒~4分4秒あたりに彼が映っている。


彼のブログはこちら。
http://worldbiker.blogspot.com/

彼も無事 Darwinに着いたらしい。Kakadu国立公園での出来事は
http://worldbiker.blogspot.com/2011/09/blog-post_3601.html
あたりに書かれている。彼の言っていることが嘘でもなければ、誇張でもないことが分かる。


(2011/10/13)動画を追加

HMS浜名湖(28回目)ファンライディング11回目

9月10日(土)のHSM浜名湖「ファンライディング」に参加。
今回の担当はSイントラ、参加者は5名。

この日のお題は
  • 直線&オフセットパイロンスラロームで基本のおさらい
    2点アドバイスを頂く。
    • お尻の位置をずらす際に腰を上げる動作が大きいので、もっと「さりげなく」ずらす(これは以前Oイントラにも何度も注意されたのだが、まだ直っていない orz)
    • ターン時に外足の膝をより深く差し込むようにすると、より体が「回る」
    オーストラリアツーリングでフォームに変な癖が付いていないかが心配だったが、くるぶしグリップが強化されていたりして、概ね問題なかったようだ。

  • V字溝の擬似ドリフト
    これまでに何度かやったことがあるが、今回は新しいネタが盛り込まれていた。
    • 足を着かずに擬似ドリフト状態に入る
    • 擬似ドリフト中にフロントタイヤを溝の左→右→左と溝を横切らせる
    • スタンディングでやる

  • バランスコース自由走行
    • バランスコースの各種一本橋、V字溝を縦横無尽に走行。玄人向けのお題。

  • オフロードコースでジャンプ
    • これはだいぶ飛べるようになった
    • 空中で前後の傾きをコントロールできるようにする
    • 着地時に一瞬アクセルを回して着地の衝撃を和らげる

  • トライアルコースでジャンプ
    • 助走がほとんど取れない、路面が荒れていてアクセルを開けると滑る、と難しい状況でのジャンプ。ほとんど飛べない。
    • 踏み込んでリアサスが縮んだ瞬間にアクセルを開けると滑らずにすむということだが、、。
    • ジャンプの要である 踏み込み→伸び上がり がうまくきまらない。

  • 縁石ジャンプ&縁石ジャックナイフ
    • 相変わらず縁石ジャンプがうまくいかんなぁ、、。これも踏み込み→伸び上がりがうまくできていない。あと、無意識のうちにクラッチを握ってしまっていることを指摘される。

  • 〆のトライアルコース走行
    • ガレ斜面でのジャンプがさっぱり。助走が十分に取れない場合は座った状態から伸び上がるという方法もあるとのこと。
    • 最後は暑さでばてて休んでいる時間の方が多かったかも。今回に限らないが、どうも私は他の方よりもばてるのが早い。そんなに体力的に劣っているとも思えんのだが、、。


オーストラリアから無事帰ってきたことでHMS浜名湖のオフロード講習に来た当初の目的は果たしたのだが、できていない課題がまだ多々あるので引き続き参加することにする(頻度は月に1回程度になるが)。

で、次は10月8日のファンライディングに参加。少しは涼しくなってるかな。

オーストラリアツーリングの基礎知識

写真や動画の整理に手間取ってなかなか着手できていないが、いずれ書くはずのオーストラリアツーリングのレポートで登場するオーストラリア固有の言葉や背景についてまとめておく。

アウトバック(Outback)
オーストラリアの内陸部に広がる、砂漠を中心とする広大な人口希薄地帯(「Wikipedia」より)。

今回のツーリングの舞台。


次の町・ロードハウスまで200km、その間は無人、といったことも珍しくない。

余談だが、映画「マッドマックス2」の撮影場所はオーストラリアのBroken Hillというアウトバックの町である。


ロードハウス(Roadhouse)
日本で言うところの、ガソリンスタンド、コンビニ、ドライブイン、道の駅、が一つにまとまったような感じの施設。

アウトバックでは半径数10km~200km内に人が定住している所はそのロードハウスだけ、といったこともあり、まさにアウトバックのオアシス。バイク乗りにとっては給油ポイントでもある。

ロードハウス自体が観光ポイントであるような「名物ロードハウス」も存在する。
そんな「名物ロードハウス」の一つ、Oodonadatta (ウドナダッタ) の Pink Roadhouse



ペトロ(Petrol Service Station)
オーストラリアではガソリン(というか燃料)のことを「ペトロ」と呼ぶ。
バイクには無鉛ガソリン(Unleaded)またはハイオク(Premium)を給油する。

オーストラリアではほぼ全てセルフ式。給油後に店内に行って、自分が給油した給油機の番号を告げて精算する。



次にどこで給油できるかはバイク乗りにとっては非常に重要な問題であるが、無給油区間が長い場合は注意を促す標識が出ているので、あまり心配する必要はない。


400km走れる残量があればまず問題ない。


ロードトレイン(Road Train)
大型の輸送トラック。中には4両連結・全長50mという超大物もいる。
オーストラリアの物流の要であり、アウトバックの町やロードハウスに物資を運んでくれる。

舗装路でも非舗装路でも時速100km超で走っているので、ロードトレインが近づいてきた場合は素直に道を譲るのが身のため。



車線をはみ出すほど幅が広い「OVERSIZE」という大物もいる。こいつには警告のための先導車両が随伴している。


こいつにも素直に道を譲りましょう。



キャラバン
牽引式のキャンピングカー。ワンルームマンションの一室に車輪を付けてたような感じ。結構大きい。



オーストラリアでは定年退職後にキャラバンで国を旅して回るというのが夢だとか。実際、今回のツーリングでもそういった感じの老夫婦の方々に何度も会った(旅して半年とか1年という方がざらにいらっしゃる)。


キャラバンパーク(Caravan Park)
キャラバンが乗り入れできるキャンプ場。コインランドリーや共用のシャワー、炊事施設などが備わっている。たいていの町に存在するので、宿を探すのがめんどくさい場合はキャラバンパークに飛び込めばだいたい何とかなる。

キャラバンパークではテント泊もできるが、私は「キャビン」と呼ばれる個室(仮設住宅みたいなもの)に泊まることが多かった。


キャビンはベッドだけといった簡素なものから、シャワー・トイレ、流し、クッキングヒーター、電子レンジ、冷蔵庫、テレビ、と何でも揃っているものまで色々。一人で宿泊するには豪華すぎると感じることもしばしば。



コルゲーション(corrugation)
非舗装路面の洗濯板状のでこぼこ。ほぼ全てのダートで発生している。
下手なスピードでコルゲーションを走るとバイクが壊れそうなくらい酷い振動に見舞われる。


たいていは時速80kmくらいで走ると、コルゲーションの山の部分をなめて走るような感じになり、割と快適に走れるが、中には時速10kmくらいまで落とさないと振動が収まらない性質(たち)の悪いコルゲーションもある。

道のぎりぎり端っこ(端から20cm程度)はコルゲーションが及んでいないことが多いので、そういう所を走って回避することもあった。

如何にうまくコルゲーションを走破するかがダート走行のポイント。

コルゲーションのダートを走行している様子(Oodonadatta Track)。こんな道が何100kmも続く。



ブルダスト
小麦粉のように細かい砂。赤い。
衣類に付くと叩いてもまず取れない。デジカメをブルダストの上に落としてしまったら、砂が入り込んで壊れること間違いなし。


固いカチカチのフラットダートだと思って走っていた場所が、実際は厚さ1cmくらいのブルダストで覆われていることがある。そういう場所で減速すると砂にハンドルを取られてヒヤッとする。

Bushfire
山火事。
Bushfireについては既に「今日もどこかで炎上中」に書いたが、ほんとに火事が多い。Alice Springs周辺だけでなく、Alice SpringsからDarwinまでの道中でも毎日見かけた。

Wikipediaにもbushfireの項がある。また、「bush fire australia」でGoogleの画像検索を行うと、この世の終わりのような画像がいっぱい出てくる。

草花が原形を保ったまま焼けていることがある。

青い空、赤い砂に加え、この灰と化した草花がオーストラリアの風景に独特の色彩を添える。


[2013/07/13] OVERSIZEトラックについての記述を追加。

アウトバックの仲間たち

アウトバックで出会う愉快な仲間達について。


カンガルー
コアラと並んでオーストラリアを代表する動物。

夜行性だが、昼間でも割と見かける。



平気で道に飛び出してくるので、ちょくちょくロードトレインやキャラバンの餌食になる。1日で100体以上のカンガルーの死体を見た日もあった。



Birdsville Hotelのカンガルーサラダ(kangaroo salad)。おいしく頂きました。



なお、コアラは沿岸部にしか生息しないので、アウトバックでは会えない。


エミュー
ダチョウを一回り小さくした感じの鳥。オーストラリアの国鳥。

テケテケと大地を走る様はどこかユーモラスで微笑ましいが、彼らもまた平気で道に飛び出してくるので、バイク乗りには危険な連中である(明らかにこちらを見て、明らかにこちらの存在を認識しているにもかかわらず、なぜか飛び出してくる)。




ツーリング4日目にダートを時速80km程で走行中、左から飛び出してきたエミューが目の前数mを横切っていった。とっさの事で回避はおろかブレーキをかけることすらできなかった。もしぶち当たっていたら、早々にオーストラリアから退場していたであろう。今回のツーリングで一番危険な瞬間であった(残念ながら、動画には撮れていない)。




アウトバックで一番良く見かける動物。いずれオージービーフになる。
彼らも道路のど真ん中にいたりするが、バイクが近づくとちゃんと逃げてくれる。







牛ほどではないが、馬もちょくちょく見かけた。
野生化したものもいるっぽい。





ディンゴ
野生化した犬。
アウトバックではそんなに珍しいものではないようなのだが、私は1度も見かけなかった。

あるロードハウス見かけた犬。これはディンゴじゃなくてただの野良犬だよな、、多分。





ラクダ
エアーズロック近辺(「近辺」といっても数100km離れていたが)で見かけた。

元々オーストラリアにラクダがいたとは思えないので、観光用にでもつれて来られたラクダが逃げ出して野生化したものと思われる。







ワニ(クロコダイル)
北部の川に生息する。

見るのであれば、DarwinやKakadoあたりでクロコダイル見学クルーズに参加するのが手っ取り早い。



あるオージーには「危険だから川から30m(13mかも)以内に近づいてはいけない」と言われた。

でも、釣り竿でクロコダイルを釣り上げるツワモノもいる。


ハエ
どこからか飛んできて纏わり付くうっとおしい連中。

誰もいない場所で一人景色を楽しんでいると、彼らが邪魔しに来る。

まぁ夏場よりはましだったんだろうけど。。



冬場だったからか、それともテント泊をしなかったためか、今回は蚊に悩まされることはなかった。

[2011/08/17] ウルル(エアーズロック)

ウルル(Uluru)とは エアーズロックのアボリジニによる呼称。世界最大級の一枚岩として名高い(実は「世界最大」ではない。(参) wikipedia)。

で、確かにでかい。近くで見るとほとんど垂直の壁のよう。



Uluru の周りをぐるっと走ったのだが、見る場所によって同じものとは思えないくらい見え方が違う。

Sunset Viewing から見た日没前の Uluru。多くの人が Uluru と聞いて想像する形はこれやね。




Uluru の裏側。何だこののっぺりした物体は。




Kuniya carpark (Mutitjulu Waterhole) から見た Uluru。ほんとに一枚岩か、これ。割れてんじゃね?

[高解像度画像(4214x1200, 971KB)]



Uluru 登山口(Mala Carpark)から見た Uluru。

[高解像度画像(3189x1200, 834KB)]



30km離れた Kata Tjuta Dune Viewing から見た Uluru。実に Uluru らしい Uluru。




Uluruはアボリジニの聖地であり、彼らは Uluru 登山を快く思っていない。Uluru 登山口には登山を控えるよう書かれた看板がある(日本語を含む数ヶ国語で書かれている)。

なお、私が訪れたときは強風で登山禁止となっていた。




[Google Map ]


(2011/09/25) 画像と Google Map を追加。

デザイン変更

デザインをオーストラリア仕様(?)に変更。オーストラリアツーリングのレポートが終わるまではとりあえずこのデザインでいってみる。

ブラウザーによってはページ上部のパノラマ画像(jQuery simple panorama viewerで表示)がうまく表示できていないかも。

[2011/08/17] カタジュタ(オルガス) / Kata Tjuta (Olgas)

日本での知名度はウルル(エアーズロック)より低いが、ツーリング中に出会ったオージーの多くが「エアーズロックよりも良い」と言っていたのがカタジュタ(オルガス)

カタジュタは ウルルの約30km西にある巨岩群。バイクだと約50kmの道のり。



カタジュタとウルルは同じ地層が褶曲して地表に顔を出した両端であり、地質学的に言えば双子。ウルルは一枚岩であるが、カタジュタは数十個に「割れて」いる。



で、その割れた巨岩の間を歩くハイキングコースがある(Valley of the Winds Walk)。健脚向けのハードなコースであるが、その景色は圧巻。今回のツーリングで最も印象に残った場所の一つ。


駐車場から歩いて間もなく、壁のような巨岩がお出迎え。



駐車場から歩いて1.1km、カル展望所(Karu Lookout)。絶景が眼下に広がる。



Valley of the Winds Walk は7.4km、約4時間の行程。途中にはお手洗いがないので注意。



頂上部が見えないくらい高い垂直の壁に挟まれた回廊。ここが風の谷(Valley of the Winds)。その名前と雰囲気から、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」のモデルになったと噂されるのだが、残念ながらガセらしい(でもここに立てば誰もがそう思うに違いない)。



「地球の歩き方・オーストラリア('10-'11, '11-'12)」によると、上の写真の場所(カリンガナ展望所)から先はインターネット等に写真を掲載してはいけないとのこと。ただ、現地での注意書きやウルル-カタジュタ国立公園のホームページにはそのようなことは書かれていない。なので、写真を掲載していいのかどうか上記ホームページに問い合わせ中。

(2011/09/30追記)ウルル-カタジュタ国立公園の方から非商用利用ならOKとの回答を頂いたので、先の写真も追加。文章も修正。


風の谷のカリンガナ展望所(Karingana Lookout)。風の谷の向こうに巨岩群。




オルガ岩群。まるで王蟲の群れ。




ウルルと違って普通のパックツアーでは来るのが難しいと思われるが、ファンタジー溢れる光景満載で強くお勧め。

[Google Map ]

[2011/08/18] キングスキャニオン(Kings Canyon)

キングスキャニオンはワタルカ国立公園(Watarrka National Park)にある大渓谷。ウルル(エアーズロック)からバイクで300km程の距離。ここも多くのオージーに行くよう勧められた。


全長6km・コースタイム3~4時間の Kings Canyon Rim Walk は、大渓谷の縁をぐるっと一周する超絶景ルート。最初に標高差100m程の急登があるが、その後は概ね水平。



日を遮るものが全くないのでかなり暑くなるし、途中には水場もないので、十分な飲料水を用意しておく必要がある。途中何箇所かに救急ヘリを呼ぶ無線機が設置してある。

[高解像度画像(5092 x 1200, 1563KB)]

対岸の人とお互いに写真を撮りあう。



文字通り「崖っぷち」。見ているこっちの方が怖い。



ぱかっと崩れ落ちたのか、崖の下に巨大な落石。断面がきれいだよなぁ。

[高解像度画像(4637 x 1200, 1590KB)]

ドーム状の岩が果てしなく続く不思議な光景。



私は見たことがないので詳しくは知らないが、キングスキャニオンは「世界の中心で、愛をさけぶ」というTVドラマ(映画?)の舞台になったとのこと。

絶景度はカタジュタ(オルガス)に勝るとも劣らないが、ファンタジー度ではカタジュタの方が勝っているかな。

[Google Map]


(2011/10/01追記) Youtubeで「世界の中心で、愛をさけぶ(TVドラマ版?)」のキングスキャニオンのシーンの動画を見つけた。

渓谷の上側がで想像以上にボコボコで驚いた(歩いている時は平らな印象を持った)。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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