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せせらぎ街道ツーリング

6/5, 普段お世話になっているバイクショップTさん主催の「せせらぎ街道日帰りツーリング」に参加。

今回の参加者(車)は
  • Transalpさん
  • FZ1 Fazerさん
  • Forzaさん
  • VTR1000Fさん
  • Hornetさん
  • BANDIT1250Fさん
  • GSX400 IMPULSEさん
  • VTR250さん
  • XR BAJAさん
  • XR-230さん
  • CB-400 HyperVtec SPEC IIIさん
  • VFR800
の計12名。ご一緒するのが初めてという方が約半数。

宇治東ICから高速入りし、途中養老SAで休憩、郡上八幡ICまで。渋滞もなく、極めて快調に走る。



新緑が美しいせせらぎ街道を快走!


この日のせせらぎ街道は他にもツーリングライダーがいっぱいであったが、白バイもこれまた多数徘徊していた。先頭グループを走っていたFZ1 Fazerさんはおとなしく?走っていたにもかかわらず、なぜかしばらく白バイに追尾されていたらしい。

なお、せせらぎ街道沿いのガソリンスタンドは週末は当番制になっているらしく、開いているのは一ヶ所だけっぽい。もし開いているガソリンスタンドを見つけたら、給油しておくのが無難。

昼食は「そば処 清見庵」さんで。最初に塩を蕎麦に付けてから食べると、味が引き立つとのこと。



せせらぎ街道を通り抜けて、今度はR158をひるがの高原方面に向かって南下。

が途中で、第二グループを走っていたVTR250さんが右カーブで転倒。右手の手のひらを負傷&右ミラーが逝ってしまう。
タイヤレバーを添え木にして、ガムテープとビニールテープでミラーとステーを固定。

ちなみにこのガムテープ、Tさんが「道の駅桜の郷荘川」の売店で借りてきた代物。私は泊まりがけのツーリングではガムテープを必ず持参していたのだが、今回は日帰りだったので油断して持ってこなかった。反省。

更に、転倒時に冷却水のキャップが開いて冷却水が漏れていたことも判明したため、Forzaさんが持っていたミネラルウォーターを補充。



この後、荘川ICから高速入りし、帰途へ着く。
VTR250さんのバイクもなんとか持ちこたえて、無事宇治東ICに帰還。

転倒というハプニングがあったが、楽しいツーリングであった。


PS) なぜかGPSの走行ログがちゃんと取れていなかった。こんなこと今までなかったのになぁ、、。おかしい。
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HMS浜名湖(24回目)オフロードバランス4回目

6/11, HMS浜名湖のオフロードバランスに参加。担当はSイントラで、参加者は8名。
講習中はほとんど雨に降られなかったものの、前日から朝にかけての雨でオフ地はかなり滑りやすい状況。ある意味バランスの練習には最適?なコンディション。

この日の走行ログ。全走行距離は24.8km(やっぱオフロードバランスの走行距離は他のオフロード系講習に比べて有意に少ないね)。[Google Map]


この日の練習課題は
  1. 舗装路上で8の字色々
  2. 各種一本橋、V字溝
  3. フロントアップ
  4. ヤシの木8の字
  5. 水没オフセットパイロンスラローム
  6. トライアルセクション
(なお、全てスタンディング)

舗装路上で8の字色々
スタンディングでステップに乗る際の注意点
  • 足首の向き・角度を自由に変えられるように、足をステップの端の部分に乗せる
  • ステップの前側、後側、どちらに乗っているかを意識する
8の字は、「内足に体重を乗せて、内足の太ももでシートに乗る様な感じでリーンアウト」、「バイク直立フルロック(時々停止)」といった基本ネタに加え、「対角線バランス」という新ネタが出た。
「対角線バランス」のやり方は、例えば右ターン時に、足は右足だけをステップに乗せて、手は左手だけハンドルを持つ(左足、右手は離し、バイクはほぼ垂直に保つ)といった感じ。片足に乗った荷重と釣り合わせるために、胸をハンドルの上あたりもっていって、片手でハンドルに思いっきり上体の体重を乗せる(なので、かなり腕が疲れる)。

各種一本橋、V字溝
スネーク一本橋(角度が急な方)で、「外足のステップに体重を乗せて、バイクを外側に倒してターン」するという新技(「逆バンクターン」)を伝授頂いた。この「逆バンクターン」だと内輪差が小さくなり、通りやすくなる。
これでスネーク一本橋もなんとか攻略の糸口を掴めたが、V字溝が未だ全く歯が立たない。

フロントアップ
最初は縁石を利用して、次に縁石なしでフロントアップ。スタンディングの状態からしゃがみこんでフロントサスを縮めた後、一気に後ろ側に立ち上がるのだが、その際ステップの後ろ側をぐっと踏み込む。きっちり踏み込んでやらないと、アクセルを開けた時にリアタイヤが滑る。アクセルに任せて「ポン」と上げるのではなく、ボディアクションを使って「ふわっ」と上げるのが理想。

ヤシの木8の字
ヤシの木とパイロンの間で8の字。非常に滑りやすい状態のため、腰を深く落とし、内足に体重を乗せ、バイクを思いっきりリーンアウトさせて回る。
バイクを極限まで寝かせるような状況では、外足のつま先を外向きにするとやりやすいとのアドバイスを頂く(そういえば、以前トライアルの講習の時にも聞いたような気がする)。

水没オフセットパイロンスラローム
前回のファンライディングで完全水没していたコースと同じ部分でオフセットパイロンスラローム。パイロンの周囲は水深5cm程の水たまり&ぐちゃぐちゃmuddyな状態。ヤシの木8の字に比べたらまだ滑りにくい状態だったものの、転倒したら悲惨なことになるので、息が詰まるような緊張感の中での練習となった。

トライアルセクション
今回も全部で4コース。普段よりも滑りやすいコンディションだけに、全体的に苦戦。急な斜面を斜めに登ったりする所で、スネーク一本橋の時に練習した「逆バンクターン」が役に立った。
最後の方は不用意な転倒が多かった。反省。

(2011/6/14追記)そういえば、今回は問題なくGPSの走行ログがとれていた。

おいしいソフトクリーム:GIO オーガニックカフェ 品川駅店

当ブログのモットーは「1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉」なので、たまにはソフトクリームネタを。

JR品川駅の新幹線乗り場(南乗換え口)の前にある「GIO オーガニックカフェ」の「ソフトクリームプレーン」がおいしい(コーンではなく、底にコーンフレークが入ったカップに入っている)。

東京方面の出張の帰りにちょくちょく食べる(ぶっちゃけ、今日も食べた)。

でも私以外の人が食べているのを見たことがない。

おいしいのに。

パンク修理・タイヤ交換自主練(2回目)

この週末は仕事の都合で自宅待機。
ちゅうことで、ジェベル200のタイヤでパンク修理・タイヤ交換の練習に勤しんだ。

フロントタイヤは比較的やさしいので、今回はリアタイヤだけ。

タイヤチューブの取り出し
タイヤの空気を抜いて、チューブを取り出すところまで。

2回やって1回目は19分、2回目は14分(前回は40分以上かかった)。


ビード落しはタイヤレバーを使って3分ほどかかった。これはあと1分は短縮できるな、、。

とりあえず目標は10分以内。

タイヤチューブの取り外し&取り付け
タイヤをホイールから取り外して、再装着。

1回目は11分、2回目は7分。


とりあえず目標は5分以内。

タイヤチューブ入れ、タイヤ組み付け
チューブを入れて、タイヤを組み付け、最後に空気を1.8kg/cm^2まで入れる。

1回目は24分、2回目は20分(これも前回は40分以上かかった)。


フットポンプで空気を1.8まで入れるのに4分程要する。これを短縮するのは難しい。

チューブのバルブをホイールの口金に通すのに3分ほどかかっている。これは1分以内にしないとね。

とりあえず目標は15分以内。


作業時間が短くなったこと以上に、2回ともチューブを噛まずに終えられたことが嬉しい(最後の空気入れで、いつまでたっても空気圧が上がらなかった時の落胆&絶望感は筆舌しがたい)。

パンク修理・タイヤ交換自主練(3回目)

昨日に続いて今日もジェベル200のリアタイヤでパンク修理の練習(今回は1回だけ)。

タイヤチューブの取り出し
作業時間11分ちょっと(目標10分)。



タイヤの取り外し&取り付け
作業時間5分39秒(目標5分)。



タイヤチューブ入れ、タイヤ組み付け
作業時間18分43秒(目標15分)。


チューブのバルブをホイールの口金に通す練習を集中的に行ったのだが、まだ2分くらいかかる(また、はまり方も毎回異なっていて、「偶然はまった」感が拭えない)。


実際にオフロードツーリング中にパンク修理をするとなると、まずタイヤを取り外すことが一仕事(ジャッキなんてないし)だし、パーツが砂にまみれたり、となかなか練習どおりにはいかないであろうが、まぁなんとかなりそう。

ソフトなハードプロテクター

4月にRSタイチ京都店で、オーストラリアツーリング用にと Goldwin の Neo Euro CYCLONE SHORT ジャケットとオプションの肘、肩、背のハードプロテクターを購入(*)したのだが、背中のハードプロテクターだけ在庫がなくメーカー入荷待ちになっていた。
当初は5月末納品とのことだったのだが結局来ず、改めて確認した所、納期は9月になるという。これでは意味がないのでキャンセル、別のハードプロテクターを紹介してもらって買ったのがこれ。

HYOD EVOLUTION d3oTM PROTECT VEST(定価¥18,900)。

このハードプロテクター、凄いんです。

何が凄いかって、曲がるんです。こんな風に。


ハードプロテクターじゃねぇ!

ってツッコミが飛んできそうだが、このプロテクターの背面のオレンジ色の素材、普段は軟らかいのだが、衝撃を受けると硬くなるという摩訶不思議な性質を持つd3o (ディースリーオー)という高分子からできている(詳しくはこのあたりを読んでください)。

d3oが入っているのは背面だけで、表側に入っているのは普通のソフトプロテクター。最近は胸部保護の重要性が叫ばれているので、表もd3oにして欲しかったところ(価格が¥30,000位になるかもしれないが)。

しかし万が一の時、本当にちゃんと機能するんだろうか、これ。


(*) 胸部ハードプロテクターは、 一昨冬に購入したGoldwin Euro CLASSICジャケットと一緒に購入済み。

DUCATI & TRIUMPH試乗会@RSタイチ京都店

当ブログにちょくちょくコメントを寄せて下さるHEARTBRAKE1さん(私と同じ京都府在住のVFR800乗りの方)に今日、明日とRSタイチ京都店でDUCATI KYOTO&TRIUMPH KYOTOの試乗会が開催されることを教えて頂いたので、またまた行ってみた。

TRIUMPH DAYTONA 675
最初にDAYTONA 675を試乗。

他に例を見ない675CC並列3気筒エンジンは、振動が極めて少なく、アクセルを開けたときの出力特性も非常にスムース。このエンジンでツアラー(もしくは、CBR-600RRに対するCBR-600Fのような感じのバイク)を出してくれたら、かなり魅かれるものがあるな。


DUCATI DIAVEL
次に試乗したのが DUCATIのニューモデル DIAVEL(ディアベル)。

1198CCのLツインは常時雷鳴のようなドドドッといった音を響かせるが、全体的な振動は 1198よりも少ない。見かけと名前は厳つい(?)が案外普通に乗れる。

アクセルを開けた時の加速感が楽しい。

なお、右足元前方にエキパイが走っているので、走行中は右足元に熱風が当たって熱い。


DUCATI HYPERMOTARD 1100S
最後にHYPERMOTARD 1100Sを試乗。
モタードというカテゴリーのバイクに乗るのは初めて。車高はオフ車の様に高く、両足爪先立ちになるが、軽いので立ちゴケの恐怖感はない。

街乗りレベルのアクセルの開閉に対する挙動が 1198、DIAVEL などに比べてやや神経質な気がした(私のアクセルワークが雑なだけかもしれんが)。

上体は直立、カウルもなし、と高速道路の長距離走行は厳しいかもしれないが、普通のネイキッドよりも軽快で、街乗りが楽しくなるバイクですな。

ミラーがハンドルの外に位置するので、転倒時はミラーが100%逝ってしまうだろうな(VFR800は90%くらい^^;)。


今回もタダで楽しませてもらったので、罪滅ぼしに宣伝(まぁRSタイチ京都店には最近相当貢いでいるが)。

ドゥカティ京都とトライアンフ京都は道を挟んで真向かいなので20mくらいしか離れていない。ドゥカティ京都とRSタイチ京都店はバイクで2分程の距離。




PS) RSタイチの駐車場にHEARTBRAKE1さんのVFR800が止まっていないか見ていたところ、大阪ナンバーのVFR800も止まっていた。お互い初対面で最初は誰がそのバイクのオーナーかも分からない中、何とか特定。
HEARTBRAKE1さん、大阪氏としばし談笑(大阪氏も試乗会のために大阪からいらっしゃったとのこと)。

激レアモノ! 2004年式デジタルシルバーメタリックVFR800 3台揃い踏み(左から、vfr800hu、 大阪氏、HEARTBRAKE1さん)。

この先VFR800に乗り続けても、こんなことは2度と起きないだろうな、、。

HMS浜名湖(25回目)オフロードステップアップ4回目

6/26, HMS浜名湖オフロードステップアップに参加。
参加者6名、担当はSイントラ。

車両はXR-230を選択。初めてオフロードステップアップを受講した時にXR-230のパワーを全くコントロールできず散々な結果に終わったので、それ以降オフロードステップアップは CRF-100F を選択していた。こういう経緯があるため、ちょっと緊張。

今回の全走行ルート(GPSMAP60CSxで記録)。全走行距離は約50km。

[Google Map(重いので注意!)]
今回はオンロード、オフロードでのパイロンスラローム、コース走行とも割と標準的な構成であった。コース走行前の練習で、ジャンプ台だけをぐるぐる周回して飛んで回るのはなかなか楽しかった(やっぱジャンプはオフロード走行の華だもんね)。

路面の状況は、雨上がり後だったが水たまりやぬかるみは少なめで、どちらかというと地面がボコボコのまま乾燥して固まっていて、普通に走ったらタイヤが跳ね上げられて簡単にグリップを失ってしまったり、ハンドルを取られるような所が多かった。こんな時でもリアにしっかり荷重をかけて、フロントの荷重を抜いてやると安定して走れる(んだけど、なかなかそううまくはいかない)。

奥のオフロードコースでは、ブレーキターン&アクセルターンで積極的にリアを滑らせてターンをすることを心がける(右ターン時もパイロンに最接近するくらいまでリアブレーキを踏んでおく)。
小回りが連続する所はやや大回りのライン取りでオーバースピードで突っ込んでブレーキをがつんと踏んでリアを滑らせる。
また加減速時に、上体の前後の動きを意識する。

ジャンプではSイントラの手本に習って「しっかり踏み込む→思いっきり伸び上がる」を心がけたところ、普段より50cmは高く飛べたような気がする(気持ちは。実際は+2、30cmくらいかな^^)。サスペンションのバネの力は侮れないことを実感。
しっかり踏み切ったにも関わらず、すぐにフロントから落ちてジャンプが失敗してしまうことがあるが、アクセルを閉じるのが早いとこうなってしまうとのこと。

何度かSイントラに後ろに付いて走ってもらってフォーム等についてのアドバイスを頂く。
  • ターン時に外膝、内腿でしっかりバイクを挟む
  • ターン時に、上体を後ろにそらして(リーンアウトにもっていって)リアに荷重をかけてから足を出す。これまでターン時に体がイン側に入ってしまうことを度々注意されていたのだが、その原因が、足を出してから体を後ろにそらすような感じになっているためだと判明。「ターン時にアクセルを戻したら、体を後ろにそらす(お尻の移動はアクセルを戻す前に済ませる)」といった感じかな。


この日は暑さが厳しく、特に午後はかなり過酷な講習となった。最後の方はへばって休んでばかりだった。これからしばらくこういう状況が続くな、、。


オーストラリアツーリングまでにあと何回も出られない。まずは7/24 (日) のファンライディングを予約。オフロードステップアップもあと1回は出たいな。

あと1ヶ月

7月30日(土)のオーストラリア行きまであと1ヶ月。

今日は有休を取って国際運転免許証を取りに行ってきた。

これで準備すべき物はだいたい揃い、残りは現地通貨(オーストラリアドル)の手配くらいかな(レンタルバイク代等で結構な額になる)。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

[YouTube チャンネル]

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