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パンク修理自主練(フロントタイヤ編)

私の今年の楽しいGWは4/29で終わり。
残りの休日は仕事の都合で自宅待機(トラブルに備えて待機しているだけで、自宅で何か仕事するわけではないが)。

そこでパンク修理・タイヤ交換の練習をすることにした。オーストラリアツーリングにもスライムの類は持っていくつもりだが、オフ車乗りはパンク修理くらいできないとね。

自宅マンションの駐輪場に置いてあるジェベルからどうにかこうにかフロントタイヤを取り外し、自室のベランダへ。

以前バイク屋さんでやってもらったパンク修理講習会で教わったことを思い出しながら作業開始。

空気を抜いた後、タイヤレバーでビードをリムの外に出していく。タイヤレバーの最初の3手までは難儀して15分くらいかかったが、その後は順調に進んで10分ちょっとでチューブの取り出しまで完了。


レバーでチューブを傷つけていないか、取り外したチューブに空気を入れてしばらく放置して様子見。その間、チューブなしでタイヤをホイールに取り付け→取り外しをやってみたところ、13分ほどで完了。

次にチューブをタイヤに入れて、タイヤをホイールに取り付け。最後の空気入れまで含めて約30分。幸いここでもチューブを咬まずに済んだ。

なお、ビードワックスや石鹸水の類は全く使わなかったのだが、一応うまくいった。

この後もう一回タイヤ・チューブの取り外し、取り付けを練習。さすがに1回目よりはスムーズに行った。

とりあえずジェベルのフロントタイヤなら、ツーリング先でもパンク修理は出来そう。
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パンク修理自主練(リアタイヤ編)

前日のフロントタイヤに続いて、ジェベル200でリアタイヤのパンク修理の練習。

どうにかこうにかリアタイヤを取り外し、自室のベランダへ。
フロントタイヤに比べ、リアタイヤはえらく重い。スプロケ付きで12kgもあった。DR650だともっと重いんだろうな、、。


空気を抜いた後、タイヤのビード付近をぐるっと一周かかとで踏んでビードを落とそうとするがうまく落ちない。そのままタイヤレバーをリムとビードの間に挿そうとするが、奥まで入らずにっちもっさっちもいかない。20分ほど格闘したものの全く歯が立たず。

どうしたもんかと、タイヤレバーのへらの向きを逆にしてサイドウォールを押し込んでいるうちに、ぼすっという音とともにホイールががくっとずれて、ビードが落ちてくれた。

ビードが落ちてくれたら、あとはフロントタイヤと同じような感じでビードをリムの外に出せた。

チューブを取り出して、レバーで傷つけていないことをチェック。

ついでにもう片方のビードもリムの外に出して、ホイールとタイヤを完全に分離。



が、ここに来て、完全に分離したタイヤとホイールを組み付ける手順を教わっていないことに気付く。
ネットで色々ググッて http://www.dirtnp.com/?p=4868 を見つけた。この動画の手順を見よう見まねで試したところ、なんとかうまくはまってくれた。



チューブをタイヤに入れて、タイヤをホイールに組み付け。

最後にフットポンプで空気を入れるが、100回ほどピストンを押し込んだものの空気圧が一向に上がらない。

噛んだ、、、か。

組み付けたばかりのタイヤのビードを再びリムの外に出して、チューブを取り出す。風呂場の浴槽に張った水につけてみると、2箇所から空気が漏れていた orz。

ほんとにパンク修理をすることになってしまった。

この後、よりいっそう慎重に、空いているほうの手の指先でレバーのへらの先を確認しながらタイヤを組み付け。今度はちゃんと空気が入って、無限ループに陥らずに済んだ。


時間はかかるけど、とりあえずリアタイヤもなんとかなるかな、、、。


(2011/5/10追記) もっと良い動画を見つけた。
http://www.youtube.com/user/tyzserow#p/a/u/0/sYYpPglUFj8 (もとページはこちら)
わずか6分ちょっとでタイヤ交換。
チューブのバルブをホイールの口金に通す際にタイヤレバーで隙間を作る箇所は参考になった。

jQuery lightBox pluginのテスト

prototype.js+Lightbox から jQuery+lightBOx pluginへ移行中。











WinXP/IE8 OK (下の枠がずれる)
WinXP/Firefox 4.0.1 OK
WinXP/Opera 11.10 OK

jQuery simple panorama viewerのてすと

以下の修正を行った(2011/5/15)。

  • <<, >> のクリックでスクロールスピードが速くなるように改良。
  • 画像をマウスでドラッグした時のスクロール方向を、オリジナルとは逆向き(Google Map風)に修正












WinXP/IE8 OK
WinXP/Firefox 4.0.1 OK
WinXP/Opera 11.10 OK
Linux/Firefox 4.0.1 OK
Linux/Chromium 13.0.751.0 OK
Mac/Safari 5.0.5 OK
Mac/Firefox 4.0.1 OK

がんばろう!日本 ~ライダーの絆~

普段世話になっているバイク屋さんに寄ったところ、ホンダが作成した東日本大震災チャリティバンダナを入荷したとのこと。

1枚500円(税込み)というので、購入。



説明書きの写真だと上腕部にバンダナを結び付けているが、一人でこの様に結うのはちと難しい。どこに付けようか、、。



HMS浜名湖(22回目)オフロードステップアップ3回目

5/14、HMS浜名湖のオフロードステップアップに参加。
参加者は8名、担当はSイントラ(Sイントラがオフロードステップアップを担当されるのは珍しいとのこと)。今回もCRF-100Fを選択。

今回の全走行ルート(GPSMAP60CSxで記録)。全走行距離は約52km。

[Google Map(重いので注意!)]


オンロードの直線&オフセットパイロンスラローム
先ずはオンロードでフォームのチェック。ターン時は
  • 外膝、内腿、外足の踝(くるぶし)の3箇所でバイクをホールド(内腿でしっかりホールドするとターンが安定する)。
  • 両膝が地面に対し同じ高さになるような感じ
  • 尾骶骨がシートに接するような感じ
  • 外肘をしっかり上げる。

今回、「エッジ」を効かせたターンという新ネタが登場。手順は、
  1. ターンの進入時、バイクを傾けた状態アクセルを閉じる
  2. 同時にリアブレーキを軽く踏む
  3. 同時にシートに加重
うまくいくと、くくくっとリアタイヤが滑る。

ブレーキターンと違ってリアをロックさせたり、クラッチを切ったりはしない(エンジンブレーキとリアブレーキの両方を効かせる)。


オフ地急制動&オフセットパイロン(立ったり座ったり)
シッティングとスタンディングの両方で急制動の練習。
  • スタンディングでは加速時・減速時とも、膝から下は地面に対し垂直になるようにする。
  • スタンディングでのブレーキング時、あまり極端に腰を後ろに引いたりしないようにする。

オフ地でのブレーキングはスタンディングの方がコントロールしやすいとのこと。そこで、オフセットパイロンスラロームでパイロンとパイロンの間はスタンディングで加速→減速、ターンの間だけシッティング、というお題が出た(めちゃしんどい)。

オフロードコース走行
今回は2コース用意されてたのだが、スタート地点は同じでスタート後に左右に分かれるというレイアウトであった。これは良い試みだったと思う(コースを2つに分けて練習というのはこれまでにもあったが、スタート地点が別々だった)。

小回りが連続する所は「エッジ」を効かせたターンで回ると良いとのこと。コツとしては、
  • 進入時はやや外側のライン取りで
  • オーバースピードで突っ込む


Sイントラに後ろを走ってもらってフォームのチェックをして頂く。注意箇所は
  • 右ターンで体がイン側に入ってしまっている
  • 内腿のホールドが甘い
  • 外肘をもっと上げる
  • 小回りが連続するところでもっとリアブレーキを強くかける
基本的な所ができてない、、orz。

最後の方はかなりへばって休んでいる時間が多かった。体力(持久力)を付けないとなぁ、、。


今度オフロードステップアップに参加するときはXR-230にしようかな、、。

次は5/29 (日) のファンライディングに参加。

Google Map マーカーの移動再生テスト



5/14のHMS浜名湖オフロードステップアップの走行ログの一部。

4倍速で再生。

















OS/ブラウザーマップ表示再生/停止メモ
WinXP/IE8 OKOK
WinXP/Firefox 4.0 OKOKマーカーのちらつき目立つ
WinXP/Opera 11.10 OKOK
Linux/Firefox 4.0
Linux/Chromium 13.0OKOK
Mac/Safari 5.0
Mac/Firefox 4.0

救急搬送

赤十字救急法では以下の7つの傷病は「直ちに協力者を求めて119番通報とAEDの手配を依頼し、手当てを開始する」と定めている。
  • 意識障害
  • 気道閉塞
  • 呼吸停止
  • 心停止
  • 大出血
  • ひどい熱傷
  • 中毒

最近、このうちの「意識障害」に相当する傷病者が発生し、救急車を呼ぶという事態に出くわした。


後日確認したところ、幸い命にかかわるような大事ではなかったもの、2週間の入院ということなので、救急搬送したのは正解であった。

とはいえ、色々反省点が残る。

現場が一方通行に相当する場所だったのだが、救急車が最初その出口の方に行ってしまい、改めて入り口の方に回ってから来るということになったので、5分以上時間をロスしてしまった。今回は問題なかった(と思われる)が、場合によってはこの遅れが致命的な結果をもたらすこともありうる。119番通報で、現場の位置や傷病者の状況を正確に伝える難しさを実感した。また、傷病者の観察・励ましといったこともほとんどできなかった。AEDの手配を怠ったのも大失敗であった(実は今回の傷病者は一応意識はあってそれなりに会話もできていたので、油断した。症状が急に悪化することだってありうるのだから、手配すべきであった。)。


まぁ、赤十字救急法講習会に出ていなかったら119番通報を決断するまでにもっと時間がかかっていたかもしれないので、すぐに決断できたというだけでも講習会に出た意味はあったかな。

HMS浜名湖(23回目)ファンライディング9回目

5月29日(日)、HMS浜名湖のファンライディングに参加。
参加者は6名で、担当はSイントラ。

この日は(元)台風2号のせいで講習中はずっと雨。レインコートを着ていても全身ずぶ濡れ、ブーツの中も水が溜まりまくり。さらにオフロードコースは至る所水没していたりと、頭のネジが2、3本緩んでないととてもやってられないようなコンディション。

この日の走行ログ。全走行距離は約32km。

Google Map

この日のお題は
  1. オンロードで、8の字、ブレーキターン、アクセルターン
  2. オンロードでフロントアップ(シッティング、スタンディング)、ジャックナイフ
  3. V字溝で擬似ドリフト
  4. ブレーキターンでオフセットパイロンスラローム(シッティング、スタンディング、フロントアップ付き)
  5. 斜面を利用した小回りターン
  6. オフ地でドリフト
  7. 水没コーススラローム


フロントアップはスタンディングならまぁ何とか上がるようになったが、「上げたまま」にしておくのはまだ無理。シッティングではまだほとんど上がらない。

「ブレーキターンでオフセットパイロンスラローム」では、フロントアップ付きというお題があった(オプション扱いで、やるかどうかは自由)。シッティングのブレーキターン(足は着かない)でパイロンを回った後、リアサスが縮んでいる間にアクセルを大きく開けることでフロントアップさせる。フロントアップの方に注意が向いてブレーキターンの部分が疎かになりがちだが、ブレーキターンをきっちりキメてリアサスを抑え込んでおくことが重要。
スタンディングのブレーキターンはやや前寄りになるのがコツ。

「斜面を利用した小回りターン」は、「ややオーバースピードで斜面に侵入し、ハンドルをこじる様に強引に切ってターンする」というものだったが、いまいちコツがつかめなかった(雨で地盤が緩んでいるせいでどんどんコースや斜面がえぐれてしまい、思うように斜面に進入することすら困難だった)。

「オフ地でドリフト」はバイクを寝かせてアクセルを開けてリアをスライドさせ、オーバル状に回るという練習。この練習ではバイクが滑りすぎて足が大股開きになりシートからお尻が浮いてしまうという状況にちょくちょく陥るが、「シートからお尻が離れると荷重が抜けてますますコントロールできなくなる。何が何でもシートに座ったままでいる」とのアドバイスを頂く。なお、Sイントラが手本走行で滑って転倒するという極めて珍しい一幕があった。

最後はトライアルセクションの敷地内でコース走行。コースの平地の部分のほとんどは水深10~20cm程の水溜りとなっていて水没していた(ここを盛大に水しぶきを上げてオフセットパイロンスラロームを走る)。
さらに、浜名湖側のヤシの木スラロームの部分が異様に滑る。泥でタイヤのブロックパターンが埋まってしまい、バイクを直立させた状態でも前進することができなくなるくらい滑る。パイロンをターンしようとすると、その場で軽く1,2回転してしまう。ここでは「バランスを崩しそうになったら体をイン側に入れる」とのアドバイスを頂く(シートからお尻を離さないことも重要)。

多少戸惑いの声も無くはなかったが、最後はどの参加者も頭のネジが5、6本飛んでしまった感じで楽しんでいた。

個人的には対オーストラリアツーリングのために水じゃぶじゃぶmuddyな状況での走行をぜひ練習しておきたかったので、今回のファンライディングはまさに願ったり叶ったりであった。

(2011/6/2追記)この日は下着まで水が染みてくる程であったが、RSタイチのクールライドアンダーパンツのおかげで濡れた衣類が肌にまとわりつく等の不快感は皆無であった。このアンダーウェア、期待していた以上に良い。ちゅうことで、アンダーシャツの方も買ってしまった(これも旧モデル5割引だった)。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

[YouTube チャンネル]

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