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オーストラリアツーリング2011

この8月に勤続10年の特別休暇(4週間)をもらえることになった。

勤続5年の特別休暇の時は北海道ツーリングに行ったのだが(これが当ブログを始めたきっかけだった)、今回はどうしようかな~と1年位前から考えていた。

で、その結果、

オーストラリアツーリング

に決定!

混む時期なので航空券、レンタルバイクとも早々に手配。
バイクはシドニーでDR650(30リットルビックタンク仕様)をレンタルしてダーウィンで乗り捨て。

行程はまだ検討中だが、オーストラリア内陸部のアウトバックと呼ばれる荒野地帯をメインに走る予定。

出発はまだまだ先だが、楽しみだ~!
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HMS浜名湖(18回目)オフロードバランス3回目

今年に入ってファンライディングで遊んでばっかりだったので、これはいかんとオフロードバランスに参加(ん?も同じことを言ったような、、)。オフロードバランスに参加するのは4ヶ月ぶり。もうちょっと頻度を上げようかな、、。

今回の担当はSイントラで参加者は7名。

この日の気温はじっとしているとやや寒いものの、講習で体を動かしていると軽く汗ばむくらいで、絶好のコンディション。

花粉さえ舞っていなければね、、、、orz。


最初の課題はかまぼこ一本橋とオフセットパイロンスラローム。

かまぼこ一本橋での「上体はあまり動かさず、ステップ荷重と足首の動きでバランスを取る」というのが今回はさっぱり出来なかった(さすがに一瞬で落ちることはなくなったが、、)。なお、足はバランス調整に専念しているので、速度の調整はリアブレーキではなく、フロントブレーキで行う。

オフセットパイロンスラロームはややきつめの設定。ここでのポイントは「ターンの間はクラッチを切る」こと。クラッチを切ることで車体がスパッと倒れ、小回りできる。速度は歩く程度の速さであるが、パイロンに進入する際にやや速度を上げるような感じ。

「クラッチを切ってターン」という技はこの日の課題のあちこちで役立った。


この次の課題は浜名湖に面したオフ地で、椰子の木とパイロンを回る8の字。

回り方は、
  • クラッチを切り、車体を倒しこんでターン
  • 車体をほぼ立てたまま、ハンドルフルロックでターン(内側のステップに体重を乗せ、体は僅かに外側へ)
の2通りを練習。


この次の課題はわだち走行。

今回は「ステップ荷重でバランスを取る」ことができなかったので、全く歯が立たず。

わだち走行からの復路は斜面に作られたオフセットパイロンスラロームか、コンクリートの段差があるオフセットパイロンスラロームの2つ。

段差を斜めに乗り上げる際は、腰をしっかり引いてフロントの荷重を抜く。


この次はトライアルコース内の山を上り下り。

登りでは膝をしっかり曲げて、「入れる」。


次のお題は土手(2ヶ所ある)の上を一本橋のように走行する練習。
ここでもハンドルではなく、ステップ荷重でバランスを取る。

浜名湖側にある土手は頂上部の幅も広く、長さも短い(といっても25mくらいあるが)ので、全員クリア。

もう一つの土手は、長い(50mくらいある)、幅が狭い、所々土手が削れていてでこぼこしている、と難易度が高い。

この辺が幅が狭く、でこぼこしていて難しい(何度涙を呑んだことか)。

でこぼこや傾斜していて滑りやすくなっている箇所では、一瞬クラッチを切って駆動力を抜くと滑りにくくなる。

みんな同じような所で落ちるので、土手の同じ所がどんどん削れていって幅が狭くなり、やればやるほど難易度が上がっていく。

私は上の写真の方向では、2回成功!(成功率は10%程度。中には成功率80~90%位の方もいる)。逆向きに走行した場合は5m以上進めず、ろくに走れずじまいであった(逆向きで完走できた参加者は1名)。

土手をまたぐようにバイクが落ちてコースを塞ぐと、巻き添えを食って後続の人が落ちたり、もしくは落ちないようにバイクが撤去されるまで必死に耐えたり、といろいろ楽しいお題であった。


この次のお題は同じ土手を使って土手越えの練習。

やり方は以前と同じ(アクセルは一定のままというよりは、一瞬軽く吹かすという感じ)。

Sイントラがこのお題をやるということは、次は、、、。

やっぱこれね、タイヤ越え。

以前ファンライディングでやった時と違ってタイヤの両脇にクッションが置いてあるので、幾分心理的にはやりやすい。

5,6周目には連続7人全員クリア!


最後は4つのトライアルセクションにチャレンジ。

1.

土手越え、タイヤ越えの練習を重ねたので、ブロック越えのルート(赤線)も走れるようになった。青線ルートのように障害物を斜めに横切るような場合はリアタイヤが通過する際にクラッチを切ると良いとのこと。

2.

フロントアップがなんとか出来るようになったものの、このような大きな段差はまだちょっと無理。


「クラッチを切ってターン」は色んなセクションで大いに役立った。小回りできるようになるだけでなく、滑りも抑えられる。以前の講習ではなかなかクリアできなかったセクションも、今回は高確率でクリア。


3/26 (土)のHSM鈴鹿「トレッキング入門」に参加予定なのだが、それに向けてよい練習ができた。

次は3/13 (日)の「オフロード入門」に参加。

赤十字救急法救急員

2月の初めに受講した赤十字救急法救急員養成講習会の検定の結果が届いた。



やった!合格した!

とはいえ知識・技術とも未熟なので研鑽は怠らないようにしないとね。

救急法なんぞ使わないに越したことはないので、そういった場面に出くわさないよう祈るのみ。

いい冒険ドットコム

8月のオーストラリアツーリングのバイクはいい冒険ドットコムさんでレンタル。

オーストラリアにレンタルバイク屋は他にもあるが(日本人が経営しているのはここだけっぽいが)、車両やルート、体験談、などが充実していたため、ここにお世話になることにした。

いい冒険ドットコムのお客さんで今年の年明けをオーストラリアツーリングで迎えたという方のツーリング動画がYoutubeに出ていた(私の中ではPopcorn Dakar に並んで、神動画認定)。

単なる「ツーリング」ではなく、「いい冒険」ができるといいな~。

今日のHMS浜名湖は・・・

普段と変わりなく講習を行っているとの事。

HMS浜名湖は海と接している浜名湖湖岸にあり、海抜2,3mといった感じであるが、これまでのところ特に被害・問題は発生していないとのこと。

ちゅうことで、明日のオフロード入門は予定通り参加。
万が一に備えて己の技術を磨くのみ。

77、777km!

VFRの積算走行距離が77、777kmに到達!



バイクの調子は悪くないし、このぶんだと10万kmも行けそう。


[おまけ] 77、777kmを達成した人々 (ほとんど車だけど)

HMS浜名湖(19回目)オフロード入門4回目

3/13, HMS浜名湖のオフロード入門に参加。
参加者は9名で、担当はOイントラ(新調したばかりというFOXのオフロードウェア(レースブルー)がカッコいい)。

この日は春の到来を思わせるおだやかな天気。



最初はオンロードのコースで練習。


今回は
  1. シートの前に座る (お尻の移動、足出しは無し)
  2. シートの前に座る+お尻の移動 (足出しは無し)
  3. シートの前に座る+お尻の移動+足出し
と段階を踏んでコースを走行。

私はバイクがイン側に倒れそうになった時に体もイン側に入ってしまうという悪い癖があるのだが、それを直すのにちょうど良い練習となった。


この次はオフ地へ移動。直線パイロンスラロームとオフセットパイロンスラロームのコースを走行。

ここでは、手でハンドルを押すようにしたり膝で車体を押さえ込んだりして素早くバイクを切り返すようアドバイスを頂く。


この次は8の字。地面に残る8の字の軌跡が一定になるように、また、8の字の軌跡の濃さから自分がどこで加速・減速しているのかを見極めるようにとのアドバイス。
私が練習したあたりは地面が固く、すぐにお尻が痛くなってしまった。私もちゃんとしたオフロードウェアを買った方がいいかなぁ。

この後、再び直線&オフセットパイロンスラロームのコースを走行。ただし、今度は直線パイスラの部分はお尻に優しいスタンディングで。滑りやすいところで8の字をやった後だったためか、オフセットパイスラの部分は先程に比べてあまり滑ることなく、上手く走れた気がした。


最後はジャンプ台があるオフロードコースの敷地の端から端まで目いっぱい使ったコースを走行。ウォッシュボードがコースに含まれていなかったのが惜しいが、オフロード入門ではそこまでは無理か。
所々とても滑りやすい所があってフォームがぐだぐだになったりもしたが、とても楽しいコースであった。



必ずしもオフロード入門の課題をきっちりこなせているわけではないが、ぼちぼちオフロードステップアップに再挑戦しようかな、、。
これまでHMS浜名湖からの帰りの東名高速岡崎IC付近、東名阪四日市IC付近(反対車線)は100%渋滞が発生していたのだが、今回はなかった。やっぱ東北地震の影響か。

THERE'S MORE TO EXPLORE

オーストラリアツーリングのルートの検討のためにネットで色々調べていた所、ExplorOzというサイトを見つけた。登録されている情報の量と質がとにかく凄い(私が知る限り、これに相当・匹敵するものは日本にはない)。アウトバックと呼ばれるオーストラリア内陸部の荒野地帯に関する情報も詳しい。

会員(有料)になるとGPSの走行ログがダウンロードできるようになるので、一年分入会した(80オーストラリアドル。5000円 6400円(2011/3/21訂正)くらいか)。




楽しそうな所が多い(のと、オーストラリアが広すぎる)のでルートの立案が大変。

ゆ~き~

HMS鈴鹿「トレッキング入門」に参加するために、新名神経由で鈴鹿へ向かっていた時の話。


朝、出発前に甲賀(新名神で一番雪・凍結、の恐れがある所)の天気予報を見て問題ないことを確認。

新名神に入ると周りの山々はうっすらと雪化粧されていて粉雪が軽く舞っているものの、路面はほとんどドライで走行には全く問題なし。電光掲示板にも気になるような情報は出ていない。気温0℃で「思ったより冷えるな」と感じたが、快調に走る。

が、
土山SAを過ぎた辺りで、前方がどす黒い雲で覆われているのが見えたと思ったら、突然雪が猛烈に降ってきた。路面もあっという間に白くなってしまう。

ハザードランプを点灯して轍に沿ってゆっくり走行し続けたものの、土山SAと鈴鹿トンネルの間、亀山JCTまで約12,3km、というあたりでついにギブアップ。路肩に停車。



どうしてこうなった??(この時、気温-2℃)

停車した場所から10m程の所に非常電話があったのでこの先の雪の状況を聞いてみたところ、トンネルを2つ越えた先にある亀山JCTあたりは雪はないという。

電話しながらどうしようかと思っていたところ、1台のバイクが走り去っていった。

他に走っている人がいると、走れそうな気になってくる。

ちゅうことで、再び本線に戻ってゆっくり走り出す。
鈴鹿トンネル(4,010m)を抜けたら雪はほとんど降っておらず、なんとか危機を脱することが出来た。



天気を確認したはずなのになぁと思って家に帰ってから再度確認したところ、どうも誤って浜松の天気予報を見ていたらしいことが判明(ブラウザーで浜松の天気と甲賀の天気のブックマークが並んでいたので一段間違えた?)。甲賀の天気予報はちゃんと雪になっていた orz。

HMS鈴鹿トレッキング入門2回目

HMS鈴鹿の「トレッキング入門」に参加。去年の12月18日に続いて2回目。参加者は男性ばかりで9名(前回は女性も2,3人いた)。


前回12月の時は最初にやや退屈な課題があったのだが、今回はウォーミングアップの後にすぐ舗装路急斜面でUターンの練習をやって、バランスセクションへ。

こぶコースの左側2列の出来がいまいちであった。こぶの通過する際にひじ・ひざを曲げて衝撃を上手く吸収しなければならないのだが、今回は曲げが不十分で、ハンドルを左右に弾かれることが多かった。

今回はフロントアップの練習もあった。障害物を乗り越えることを想定して、着座停止状態からフロントタイヤを2,30cm程ぱっと上げてすぐに下ろす、という感じ。
本講習で使用しているCRF-100は車体が小さいためか、フロントアップが異様に簡単。クラッチを切った停止状態でアクセルを軽く(ほんとに軽く!)吹かしてクラッチをぱっと繋ぐとすぐにフロントタイヤが浮く。HMS浜名湖でフロントアップさせるのに散々苦労したXR-230と同じ感覚で操作すると、即バク転しかねないくらい。


午後は前回と同じトライアルコースへ移動。私が当日ドタキャンした(雪で鈴鹿までたどり着けなかった)1月8日のトレッキング入門に参加された方(参加者2名だったらしい)の話によると、その時は高さ10m程の斜面がある別のコースを使用したこと。

今回大人気だったのがこの斜面。

上の写真で左側は割と簡単に上ることもできるのだが、もうちょっと右側(2つの岩の間)は頂上部がほとんど垂直で、上りで討ち死にする人が多数(頂上部でまくれ上がったり、立ち往生したりして、転倒、転げ落ちる)。私もやってしまい、クラッチレバーが軸受けの部分からもげてしまった。誠に申し訳ない。
 こういった急斜面は十分助走をつけて勢いで上ることがポイントかな。上りの途中でアクセルを継ぎ足して開けたりすると確実にまくれる。あと、思いっきり上体を前にかぶせる。

コースの奥へ行くと、こんな所を下りたり、


こんな所を下りたりできます。

下りはかなり急でも案外下りれる。Tイントラに「タイヤのブロックが見えるくらいゆっくり下りてみて下さい(こうする方が難しいので)」と言われて試してみたのだが、CRF-100のへなちょこドラムブレーキではどんなに頑張っても減速してくれないのであった。



今回は前回に比べ果敢な走りをする方が多く、なかなか楽しい講習であった。

あと、3月5日のHMS浜名湖のオフロードバランスの練習が色々役に立った。

今回はGPSで走行ログを取ったのだが、業物さんのwebdavに接続できず、アップロードできない~。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

[YouTube チャンネル]

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