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「赤十字救急法救急員養成講習会」に参加

第29回赤十字救急法救急員養成講習会(2/4~6)」に参加(日本赤十字社京都府支部(財)京都ゼミナールハウスの共催)。

参加者は20名ちょっと。私は(主として自分が)バイクで事故った時の備えとして受講したのだが、参加者の約半数は病院関係者、介護師、ヘルパーさん、旅行ガイド、と仕事上こういった技能が必要っぽい方であった。他には大学の運動部の方などがいらっしゃった。

内容は三角巾の使い方、止血法といった定番ネタ(?)から、骨折時の副子(添え木)の当て方、搬送法、傷病者の励まし方、傷病者を発見した時の手順、など盛りだくさん。特にAEDの実習は参考になった(最近はあちこちで見かけるが、普通触ることはまずないもんね)。

講習は朝9時から夜9時までとかなりハードであるが(スケジュール表)、これでも座学・実技講習とも時間が足りない。

最終日の検定に通ると「赤十字救急法救急員」の認定証がもらえる(注:国家資格ではない)。合否は1ヶ月以内に通知が来るとのこと。私は実技試験の出来がかなり怪しかったので、今回は駄目かも、、。

大学生時代に所属していた旅行サークルで赤十字の救急法を受けたことがあるが、救急法の技術も年々変わっていく(例えば、AEDなんて当時はなかった)し、どんどん忘れていくので、定期的に受けておくのがよさそう(今回私が参加したこの講習は、毎年この時期に開催されている)。


2011/02/08 タイトルを修正

2011/03/08 無事検定に合格!認定証が届いた。
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VFR車検(3回目)

VFRが3回目の車検を迎えた。現在の全走行距離は 76,500km。
発電機が壊れて自走できなくなるというトラブルが一度あったが、それ以外は問題なく、走りも快調。ほんと、よく出来たバイクだ(ホンダもVFR800の出来のよさを再認識したのか、中身はそのままで側だけ取り替えたCrossrunnerなるものを出してきた)。

記念すべき?77,777kmはぜひ写真に収めたいところ。


(追記) 2011/3/13に77,777km到達!

HMS浜名湖(17回目)ファンライディング7回目

2/26のHMS浜名湖「ファンライディング」に参加。
今回の担当はUイントラ。参加者は4名(少ない!)。

オフロード入門、バランスステップアップ(オンロード車による低速バランス系の上級コース)は盛況であった。どうもファンライディングからバランスステップアップに参加者が流れたっぽい。


ちなみに参加者が少ない方がイントラさんの目が届きやすくなるし、コース走行なんかで待ち時間が少なくてすむ(まぁオフロード系は元々定員が少ないので待ちが発生することはあまりないが)。ファンライディングの様に「なんでもあり」の講習だと、少ない人数でないとできないようなネタが出たりするかも。


まずはウォーミングアップということで8の字。シッティング、スタンディングの両方で。

最初は普通の8の字だったが、最後にイン側の足をステップから離して思いっきりバイクを寝かせるというお題もあった。




次のお題は参加者の要望で「ドリフト」。5本のパイロンで組んだ凹の字型のコースを4人同時に周回。

パイロンを回る際にバイクを寝かせ、アクセルを開けることでリアタイヤを滑らせる。


「滑らせ続ける」には、「滑る」ところと「滑らない」ところの境目(バイクの寝かせ具合、アクセルの開け方具合、の)を掴む必要があるが、これが難しい。

なんか全然滑ってくれなくて単に走っているだけだったような、、、 orz。


次のお題は定番ネタのフロントアップ(スタンディング)。
注意点は
  • しゃがむ時は膝をしっかり曲げる。背中を丸めたり、腰を曲げて前屈みになるのはNG。背は真っ直ぐのまま緊張を保つ。
  • 伸び上がる(立ち上がる)時の頭の移動方向はフロントサスペンションの延長線上。極端に後ろの方に移動したり、ハンドルを手で持ち上げるような動作はNG。
  • しゃがむ時も伸び上がる時も、しっかりステップ(前→後)に荷重。



私はこれまでなかなかうまく行かなかったのだが、なぜか今回は面白いようにポンポンとフロントが浮く(クラッチ操作なしでは。クラッチ操作ありではまだ失敗することが多い)。出来てみると、ハンドルに体重をかけるような動作(これをやろうとすると「腰を曲げて前屈み」になる)がなくても浮かせられることに気づく。

他の参加者もポンポン浮かせていたのでこの課題は早々に終了~。


次は土手を使ってフロントタイヤがふわっと上がる感覚を掴む練習。

ここでは特にしゃがみ込むといったことはせずとも、アクセル一定のまま斜面に入っていくとフロントタイヤが高々と上がる。

人とバイクがV字型にうまくバランスすると、リアブレーキで一瞬「止まる」ことができる。

バランスが取れていないのにリアブレーキを踏むと、土手の頂点からいきなりドスンとフロントタイヤが落ちるので怖い思いをする。


次はジャンプ台(急な方)を使って、フロントタイヤが浮く感覚を掴む練習(スタンディングとシッティングの両方で)。先程の土手と違って斜面が長いので、リアタイヤを抜重するまでぐっと我慢する。シッティングでは立ち上がるような感じで抜重。




ウォッシュボードでもジャンプ。

ここは助走距離があまりとれないので、なかなか上手く飛べない。


で、この日の本命(?)のジャンプはこれ(ここを使うのはどうも今回が初めてっぽい)。フロントアップ以降のお題は全てこのジャンプのための練習。

ジャンプの進入方向に対し出口(青い2本のパイロン)が左側にあるので、「ひねり」が必要となる(抜重の時に、足をひねるように伸び上がる)。また空中で、リーンアウトするような感じで腰を外側に持っていって、バイクを寝かせる。

空中でバイクをより左に倒すために、一瞬ハンドルを右に切るという技も披露して頂いた。

オンロードで逆ハン切って倒しこむということがあるが、空中でも同じようなことをするとはちょっと驚き。

さすがに今回は「ひねり」をきっちりキメられた参加者はいなかったが、今後の練習のジャンプの部分で「ひねり」を意識しそう。



最後はトライアルセクション内に設けられたコースを走行。

コース内の各所にこの日やった課題の要素がちりばめられているのだが、やっぱみんなの意識は「ひねり」に向いているのであった。

今回は趣向を凝らしたジャンプ系ネタが満載で色々楽しめた(きっちりこなせた訳ではないが)。


今回も不用意な転倒が多かった。8の字のできもいまいちであった。3回連続ファンライディングは遊びが過ぎたか。ちゅうことで、次回は3月13日のオフロード入門に参加予定。

(2月28日追記) 3月5日のオフロードバランスが空いていたので申し込んだ(オフロードバランスはすぐに予約が埋まってしまうことが多く、一週間を切ったこの時点で空きがあるのは珍しい)
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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