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謹賀新年

今年は8月に大規模ツーリングを企画中。
無事コトが運びますように。
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HMS浜名湖(15回目)ファンライディング5回目

2011年最初のHMS浜名湖はファンライディング。

参加者は8名。担当はSイントラ。ファンライディングは5回目だが、Sイントラに担当頂くのは初めて。ファンライディングは、トライアル系のSイントラと、モトクロス系のUイントラとで毛色が異なるとの話だがさて真相は、、。

この日はかなり寒かったのだが、ファンライディング、オフロード入門とも盛況。

上の写真に写っているのはオフロード入門用のCRF-100F。


最初は一本橋セクションあたりを中心に慣熟走行。2速アイドリングくらいのやや速い速度ではあったが、参加者の大半の方はかまぼこ一本橋をクリアしていた。

その後、オフ地に移動して急制動とオフセットパイロンスラローム、逆バンクのスラローム(下の写真の奥のソテツ?並木を縫う様に走る。ソテツ並木の向こう側は下り斜面になっている。)のコースを走行。


オフセットパイロンスラローム、逆バンクスラロームの部分とも、細かく左右に切り返すので、お尻は常にシートの左右のヘリの上に置いて、お尻がシートの真ん中にある状態で走ることがないようにする。


次のお題はブレーキターン。


Sイントラのブレーキターンは、まるでアクセルターンであるかのように、コンパクトに、かつぐるっと大きく回る。

大きく回るためのポイントは、
・ターン直前にすこし右にふる(左ターンの場合)
・ターン直前に少し速度を上げる
・ターン中、ターン方向にハンドルを切る
・ターン中、バイクを回すように体をひねる

今回の私のブレーキターン(左回り)は
・90度までしか回らない
・横滑りしている時間が長い
・体が遅れる
とどうもいまいち。なんか90度まわったところで無意識のうちにカウンターを切っているのか、バイクが立ったまま横滑りする。

後から気づいたのだが、Sイントラのようにコンパクトに回るには、
1)速度を出来るだけ落とし
2)その分バイクを傾けて滑りやすくし、
3)ハンドルと体をまわして体が遅れないようにする
といった感じにすればいいのかも。次回試してみよう。


次のお題は縁石ジャンプ&縁石ジャックナイフ。

これまで「
縁石ジャックナイフ」はうまくいかなかったのだが、Sイントラの「リアタイヤが縁石に触れた時にフロントブレーキをかけるだけでも浮く」という説明のおかげで急にできるようになった(まだ成功率は5割程度だが)。あと、フロントタイヤが縁石を越えてリアタイヤが縁石に触れるまでの間にアクセルを少し開けて加速しておくとより高く跳ね上げることができる。

縁石ジャンプは今回が初めてかな(縁石フロントアップはやったような気がするが)。私が理解したところの手順は、
  1. スタンディングで縁石に進入
  2. フロントタイヤが縁石に触れる直前にしゃがみこむ(フロントサスを縮める?)
  3. フロントタイヤが縁石に触れたらアクセルを開ける
  4. 立ち上がりたくなるのをぐっと我慢
  5. リアタイヤが縁石に触れた瞬間に伸び上がり、抜重。
  6. (うまくいくとここで宙に浮く)
  7. 上体を前に持っていく(上体の移動でアクセルを閉じるような感じ)
うまくいくと放物線を描くようにジャンプする。

何度かできたような気がするがまだまだ成功率は低い。リアタイヤが縁石に触れるまで抜重を我慢するのがポイントかも。


午後はトライアルセクション+ソテツ並木の逆バンクのコースを走行。

Sイントラによる手本。斜面頂上部のくぼみをジャンプで飛び越えるのだが、これが難しい。



急斜面を下るとき、バイクの底が斜面上部のヘリに擦ることがある。それを避ける方法の説明もあった。やり方は、
  1. 斜面に進入する際、上体を前に持っていく
  2. フロントタイヤが斜面のへりに差し掛かったくらいのタイミングで、両手を伸ばしてハンドルを前に押し出すようにする。
といった感じ。

コース全景。



3時過ぎくらいから急に雪が降り始め、コース一面が白くなる。

オフロードだからこの程度は気にならないが、オンロード組(この日はオンロード初中級も開催されていた)はさぞ怖い思いをしただろうな、、。

私のヘルメットはピンロックシールドなのだが、それでも曇るほどの寒さ。
でもみんな寒さに負けず、走る走る!(ちゅうか、走ってないと寒い)


浜松近辺で雪が降るのはかなり珍しいことらしい。貴重?な体験であった。

HMS浜名湖(15回目)の時のHMSの神対応について

先日のHMS浜名湖ファンライディングで、HMS浜名湖に向かう時の話。

これまでHMS浜名湖へはVFRで自走して行っていたのだが、さすがにこの時期にバイクで自走は無理なのでやむなく新幹線で行くことにした(実は先週1/8はVFRでHMS鈴鹿トレッキング入門に行こうとしたのだが、路面凍結のため泣く泣く引き返し、講習を当日キャンセルした)。

今回は06:42京都駅発、08:04浜松駅着のひかりを利用。実はのぞみ→こだま乗り換えだと07:16京都駅発、08:45浜松駅着というのもあるのだが、乗換えが面倒なので直通のひかりにした(ずっと寝ていられるし)。

浜松駅からHMS浜名湖までは、浜松駅08:50発のHMSの送迎バスが出ている。なので浜松駅で50分近く時間を潰さないといけない、、、、はずだった。
(後日追記:送迎バス利用者が全員集まった時点でバスは出発するので、必ずしも08:50まで待つ訳ではないのでした)
...

6時前に自宅を出発。
京都駅。うっすらと雪がつもっていた。



京都駅を出てまもなく、滋賀県に入ると雪のため列車が徐行し始めた。

米原駅。雪でふっかふかだよ!



滋賀~岐阜にかけての大雪で新幹線は遅れに遅れ、約1時間遅れで名古屋駅に到着。更に、先行列車がつかえているのと列車の除雪作業のため、いつ名古屋駅を出発するのかも分からない。

そこで名古屋駅に停車中、HMSに緊急TEL、状況を説明して08:50の送迎バスには間に合いそうにないことをお伝えした。

すると、
浜松駅からタクシーで来てください。
タクシー代はこちら(HMS浜名湖)がお支払いしますので。

とのこと。

結局、浜松駅には54分遅れの08:58着。

浜松駅からHMS浜名湖までのタクシー代は4920円(受講料の約半分に相当する額)。安くない金額だけに立て替えて頂けるのはありがたいが、雪で遅れたのはHMS浜名湖のせいではないので、ここまでして頂けるのは申し訳ないくらいであった(なお、私が利用したひかりにもう一人参加者がいて、別のタクシーでHMS浜名湖に来てタクシー代を立て替えてもらっていた)。


PS) 08:45浜松駅着の列車を使っていたら、講習(10時開始)に間に合ってなかったな、、。

HMS浜名湖(16回目)ファンライディング6回目

HMS浜名湖のファンライディングに参加。
今回も担当はSイントラで、参加者は8名(満員御礼!)。

この日は天気は概ね良かったが、途中雪が舞う程の寒さ。


冬用オンロードグローブをしているにも関わらず、慣熟走行で外周コースを走っていると指先がじんじん痛む(その一方で、練習中は汗ばむくらい暑くなるが)。


最初は広めのオフセットパイロンスラロームとヤシの木の逆バンクターンのコースを走行。「オフロードっぽいライディングフォームでカッコ良く」を意識。ひじが下がっていたり、脇が閉まっていたりするのはNG!

ここで私は乗車フォームについていくつか指摘を頂く。
  • ターン時の外側のハンドルグリップを斜めに握る(いわゆる「ドアノブ握り」ですな)
  • 外側の肩をターン方向に向ける
  • ターン時にイン側の足がタンクから離れてしまっているので、内腿でタンクを挟み込むようにする
いずれも基本的なことばかり orz。


こういうフォームにはまだまだ遠い。




次のお題は、車体の底を擦らないように土手を越える練習。

1/16のファンライディングで「底を擦らないように下り急斜面に進入する」というのをやったがそれと基本は同じ。

練習手順は以下のような感じ。
  • スタンディングで、歩くくらいの速さで土手に進入
  • 土手の上りに差し掛かる前に膝を曲げておく
  • 土手の上りで上体をハンドルにかぶせるような感じで前へもって行く
  • 土手の上りでアクセルを一定のまま保持しておく
  • リアタイヤが土手の頂上にきたら、アクセルを閉じてハンドルを前に突き出すように腕を伸ばす
うまくいくと、フロントタイヤがストンと着地する。

進入速度が速くても、上り斜面でアクセルを弱めると確実に腹を擦って立ち往生する。逆に「やべっ、これでは乗り越えられない!」と思うくらいゆっくりとした進入速度でも、上り斜面でぐっと我慢してアクセルを保持しておくと、きれいに乗り越えられたりする。


土手の上に来てもアクセルを閉じないでおくと、ジャンプ気味になる。



この後、トライアルセクションのコースへ移動。

で、これ。

先程の土手越えは、このタイヤ越えのための練習だったことが判明。


「ちょっ、無理ですっ」

と心の中で叫んだのは私だけではないはず(^^;)。


Sイントラに横からサポートしてもらいながら、一人ずつタイヤ越えにチャレンジ。
タイヤの上で立ち往生したり、転倒したり、ということもあったが、最終的には全員タイヤ越えをクリア!

私も含め、恐らく半数以上の参加者にとってこのタイヤ越えは初めて。最初「ファンライディングにしては地味だな~」と思った土手越えの練習がタイヤ越えへと繋がったことに感心しきりであった。


午後最初のお題はブレーキターン&アクセルターン。
目標は、ブレーキターン→アクセルターンとつなげて8の字を描くこと。



オフロードでは定番ネタであり、これまでにも何度もやっているのだが、色々駄目出しを食らう。
  • ブレーキターンで、右足をステップに乗せたままブレーキを踏んでいた→右足全体をステップから上げてがつんとリアブレーキを踏むようにする(ブレーキターンに限らず、オフロードのリアブレーキは右足をステップから離して踏むのが基本)
  • ブレーキターンからアクセルターンへつないだ一瞬、リアブレーキを踏んだままになっていた→アクセルターンに入る前にリアブレーキをリリースする
これも基本&当たり前のことばかりだな、、。



次のお題はジャンプ。Sイントラが掲げた目標は「ジャンプ台の反対側まで飛ぶ」。

練習手順は以下のような感じ。
  • スタンディングで
  • 2速で一定の速度を保ってジャンプ台に進入
  • フロントタイヤがジャンプ台の斜面に差し掛かるタイミングで、踏み込む様にしゃがむ
  • 斜面に入ったら少しアクセルを開ける
  • フロントタイヤが斜面の上に差し掛かったくらいに?やや前方に伸び上がる

進入速度以上に、踏み込みや伸び上がり方でジャンプの高さや飛距離が大きく変わる。私はなかなか飛距離が安定しなかった。



この次のお題は縁石ジャンプ&縁石ジャックナイフ。

前回(1/16)もやったお題だが、なんか前回よりも出来がいまいちであった。今振り返ってみるに、操作が雑になっていた。前回縁石ジャックナイフができるようになったので、今回はちょっと油断があったのかも。不用意な転倒も多かった(縁石ジャックナイフでリアが着地した時にバランスを崩す、など)。反省。


最後は前回とほぼ同じ、トライアルセクション+ヤシの木の逆バンクのコースを走行。

トライアルセクションのジャンプ台は斜面が急な上に助走距離も取れないので、うまく飛ぶのが難しい。

トライアルセクションから浜名湖側のヤシ並木逆バンクスラロームの土手側に入る途中に高さ15cm程の段差がある。ここを乗り越える際に縁石ジャンプできることに気付く。色んな練習していくうちに、コースの走り方も多様になっていくのがオフロードの面白いところ。


PS)
オフロード走り納めスペシャルの超々ロングコースの走行ログが思わぬ所で少しばかりお役にたっていたという嬉しい事実が判明。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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