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ネタ提供

某巨大掲示板のVFR800スレで、「転倒の記録(8)」の写真が晒されていた。
書き込みが少ないVFRスレでいいネタになったみたい。

128 :774RR:2010/11/17(水) 15:04:30 ID:8iZrWtJu
グロ画像 拾ってきたよー。
http://sep.2chan.net/up/j/src/1289955260198.jpg
(vfr800hu注:上記のURLはリンク切れになっているので、リンク先を当ブログの元の写真に置き換えてある)

129 :774RR:2010/11/17(水) 15:49:42 ID:LrFuhWy2
ぐぬぬ・・・

130 :774RR:2010/11/17(水) 15:54:18 ID:re8oeWcZ
疲れたのでちょっとお休み
って感じで

131 :774RR:2010/11/17(水) 16:35:26 ID:HUvx3PD3
>>128
「パトラッシュ・・・もう眠いよ。 ケツの毛まで抜かれて鼻血も出やしない・・・・」
ってとこだな。

132 :774RR:2010/11/17(水) 18:23:38 ID:hW6bmN8b
>>128
なんかカワイイな。ご愁傷様です。

133 :774RR:2010/11/17(水) 20:13:21 ID:T98gvVXW
>>128
完全に横になってるが一人で起こせたかい?
ミラーはぎりセーフぽいが・・・

135 :774RR:2010/11/17(水) 20:44:36 ID:W0vAl5d1
うん俺も同じように体験したぞぉ、けどテールのあたりが痛そうだなぁ。

137 :774RR:2010/11/17(水) 22:34:31 ID:D+NTpOUu
撮ってる暇があったら起こせよ。

138 :774RR:2010/11/17(水) 22:48:20 ID:x2URnGQ8
ひっくりかえってるの起こしてやった事あるけど、コレ非力だと1人で起こせないでしょ

139 :774RR:2010/11/17(水) 23:18:06 ID:WeXX5azF
>>128
以前、トリコでこれやった。
パニアステーで後ろ半分は守られたけど…

140 :774RR:2010/11/18(木) 05:23:30 ID:8AKUIkXr
砂地や土の上でやると一人では起こせなかった。
キャンプツーリングで4,5泊ほどしたときも疲れて一人では無理だった。

フルバンク駐車にはご注意

141 :774RR:2010/11/18(木) 20:40:58 ID:fYNhSBuZ
>>128
ダメージはタチゴケの仕方次第だな。
最後の最後まで頑張ってそっと置いてあげたのなら大したことはない。
さらにカウルプロテクター付けてたらほんの軽傷だろう。
逆にあきらめてガチャーン転かしたのなら、たとえカウルプロテクターがあったとしても
ダメージは大きいだろう。



142 :774RR:2010/11/19(金) 08:57:13 ID:1k2iYdqw
CB750ならハンドルだけで引き起こせるガチムチなんだが、VFR起こせないな……
コツいる?

143 :774RR:2010/11/19(金) 12:11:25 ID:w9Ny2nCI
VFRは寝ると、タイヤが浮く。まずはタイヤを接地させることから。
んで次に、ギア入れるか、ブレーキ握ってハンドルを持って、真っ直ぐ立ち上がる。これで結構楽に起こせる。
もしくは、ハンドルとタンデムグリップ握ってバイク側に押すようにして、斜め上に持ち上げる。
どっちも重要なのは腰を固めて、足の力で持ち上げること・腕は固定するだけ。
砂利と科だとハンドル、グリップを持って真っ直ぐ立ち上がる幹事じゃないと起きあがらない。気をつけよ。

CB750は引き起こし楽な部類だよ。重いと言えば重いけど、重心位置の関係か楽。
だから教習車になってるんじゃない?

144 名前: 142 [sage] 投稿日: 2010/11/19(金) 22:37:31 ID:1k2iYdqw
サンクス!
全然起こせなくて困ってたんよね

145 名前: 774RR [sage] 投稿日: 2010/11/20(土) 00:30:05 ID:hF8n3gi/
>>144
今までずっと寝かせっぱなしだったのか?

146 名前: 774RR [sage] 投稿日: 2010/11/20(土) 00:54:34 ID:vQ/T8h1x
俺もそう思ったw


150 名前: 774RR [sage] 投稿日: 2010/11/20(土) 20:46:33 ID:lpK2eSJV
>>143
>>どっちも重要なのは腰を固めて、足の力で持ち上げること・腕は固定するだけ。

これ重要だよね。下手にやると腰をやられる。
持ち上げてる途中に腰に来ると二度倒すことになるw

164 名前: 774RR [sage] 投稿日: 2010/11/24(水) 08:58:23 ID:f4AegPwt
ミラーが折れる時いい音するよな。

165 名前: 774RR [sage] 投稿日: 2010/11/24(水) 09:47:26 ID:ZapzTIDb
心が折れる音でつね?

166 名前: 774RR 投稿日: 2010/11/24(水) 19:08:29 ID:ymnnNp1O
昨日やってタチゴケしまった・・・
最後まであきらめずに持てる力を振り絞ってそっと置いただけなのに
カウルにしっかりと傷傷。
スライダ付けとけばよかったとおもいっきり後悔。

167 名前: 774RR [sage] 投稿日: 2010/11/24(水) 20:16:55 ID:6PkhL5Tn
立ちゴケ傷はVFR乗りの勲章です

確かこの時は、たまたま駐輪場を通りかかった同じマンションの方に起こすのを手伝ってもらった。まぁ、立ちゴケしたら「ブログのネタができた」と思えるくらいの精神力でないと、このバイクには乗ってられん。
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ガス欠

8月8日、買ったばかりのジェベル200で宇治田原や信楽のあたりをぶらぶらと走っていた時のこと。

納車直後に満タン給油してから走行距離約340kmというところでエンジンがガクガクし始めてやがて停止。

ジェベルの燃料タンクは13L(うち、リザーブ3L)。ネットで見た情報では燃費は35km/L 程ということだったので、340kmでのガス欠は想定の範囲内。

燃料コックをリザーブに切り替えて再び走り出す。

リザーブの残ガソリンだけで100km程走れるはずなので宇治に戻ってから給油しようと思っていると、3km程で再びエンジンがガクガクし始めてやがて停止。

あり?

バイクを左右に揺らしたりしてだましだまし走らせたものの、R422とR307がぶつかる朝宮のT字路で完全に停止。

なぜ? というか、どうするか。

JAFを呼ぼうかとも思ったが、記憶によると1km程信楽側にガソリンスタンドがあったはずなので、そこまで歩いて押していくことにした。

VFRと違ってジェベルは軽いので、平地を1kmくらいなら楽勝。

と、200mも歩かないうちに、後方からやってきた京都ナンバーのCB-400(HYPER VTEC SPEC3、パールヘロンブルー?)が前方の路肩に止まって、どうしたのかと声をかけてくれた。ガス欠した旨を伝えると、ガソリンを分けてくださるとのこと。

こんなこともあろうかと常備していた塩ビパイプを使ってガソリン1Lをジェベルに移す。

その後1km程先のガソリンスタンドで給油。御礼とばかりにCB-400氏も満タン給油して差し上げた。

ガソリンスタンドのレシートを見ると給油量は 9.41L。CB400氏にもらった1L(1Lのペットボトルにガソリンを入れて移したのでこの量は正確)を加えると合計10.4L給油したことになる。ってことは、リザーブに切り替えてガス欠した時点でもまだ2.5L程残っていたはず。

おかしい。リザーブが機能していないのか?

...

ということがあってずっと気になっていたので、昨日バイク屋さんに燃料コック等をチェックしてもらった。

結果は特に問題なし。
ただ、燃料タンクのリザーブ部分が車体フレームのせいで山なりになっていて、1.5L x 2のような感じで分断されているとのこと。そのため、リザーブをオンにしても、そのままだと左側の1.5Lしか使えないらしい(右側の1.5Lを使うには車体を傾けるなりして、左側に移動させる)。

なんかまだ数値的に辻褄が合わないような気がするが、とりあえず現状のまま様子を見ることにする。

HMS鈴鹿トレッキング入門1回目

HMS鈴鹿の「トレッキング入門」に参加。定員12名のところ、参加者8名。担当はIイントラとTイントラ。

「トレッキング入門」に相当するものはHMSもてぎと鈴鹿にしかないうえ、鈴鹿では冬季に2,3回しか開催されない。この夏にオフロード系講習に出るようになってから、楽しみにしていた講習の一つ。

使用車両はCRF100(ネットで調べたところ、昨シーズンまではXR-230も選択できたようだが、今はCRF100のみ)。


最初の課題はマットで転び方?の練習。横に倒れた後、衝撃を受け流すために、そのまま転がるようにする(でないと鎖骨を折ったりする)。

体を丸めたり、膝を曲げすぎると回転中に地面にぶつけるので、体・膝はやや伸ばし気味の方が良いかも。


この後オフロードコースに移動し慣熟走行の後、二人一組で0の字。雑木林の中で木などの障害物を迂回するような状況を想定して、バイクを立てたまま足を着きながら小回りする。

オフロード経験者にはもっと足場が悪いところで練習させるなど、もうちょっと難易度を上げてくれてもよかったかな。



次に舗装路の急な坂の上下に置かれた2本のパイロンを回る練習。足を付くときは斜面の上側の足を付くのが鉄則(ついつい左足が出てしまう)。


午前の最後はバランスコース。
内容は、

  • 各種一本橋(普通の、スネーク、かまぼこ、幅広かまぼこ)
  • 砂地
  • こぶ
  • ブロック状の不整地

こぶは4レーンあって難易度が異なる。一番こぶの高低差が大きいレーン(下の写真で一番手前側)はかなり難しい。



砂地走行は今私が最も鍛えたい技術である。長さが5,6メートルしかないのが残念。20mくらいあれば嬉しいのだが。



砂地、こぶはHMS浜名湖にはないので、なかなか楽しめた。このコースを利用して、HSM鈴鹿でもオフロードバランスをやってくれるとバランスマニア(?)な人々が喜びそう。


午後はトレッキングコース(トライアルコース)へ移動。通常のオンロードの講習エリアに対し鈴鹿サーキットのほぼ反対側にあるので、移動に10分以上かかる。

最初にトレッキングコースを徒歩で下見。

枯れ落ち葉で覆われた雑木林の中を走る。

所々トライアル用のコンクリートブロックやタイヤがある。最後は左側の舗装路に上がってスタート地点に戻るのだが、始めはその上りで立ち往生する人が続出。


トライアル用の急斜面。トレッキングコースへの出入り口。

CRF100のドラムブレーキは急斜面を下る時にはほとんど役に立たない。1速に入れてエンジンブレーキで速度を抑える。


走る方向は決まっているが、ライン取りは自由。




上り斜面でエンスト立ち往生!こうなるとかなり辛い。

この後は、バイクごと滑り落ちる→転倒する→転げ落ちる、という3段コンボが待ち構えています。


さて、下りてきたのはいいが、どこから上りましょうか。



トレッキングコースでは、基本的には各自が好きな部分を走る自由練習的な感じ。

上り斜面は勢いでなんとか上っていたが、ちゃんと狙って上れるようになりたいものである。


内容的には「ゲロアタック入門」といった感じで、思っていた以上に楽しい講習であった。

HMS鈴鹿のホームページを見た限りでは装備や参加資格みたいなことは書かれていないが、私が感じたところでは、

  • フラットダートを走るのとはだいぶ状況が異なるので、オフロード未経験者・初心者がいきなり参加すると楽しむ余裕がないかも。
  • ジェットヘルでの参加は止めたほうが良い(トレッキングコースにはトライアル用のコンクリートブロックや、木の切り株がそこかしこにあるので、転倒時に顔をぶつけたら一大事)

年末在庫処分(1): スイス旅行(2)

年の終わりが近づいてきたので、今年も未報告ネタを幾つかピックアップ。


第一弾は9月に行ったスイス旅行の続き。

今回は現地での移動の列車のチケットと宿泊だけが付いた1週間のツアーに参加。座席指定があった氷河特急以外は行動(何時の列車に乗るとか、どこを回るとか)は自由。

* 以下のGoogle Mapへのリンクは重いので注意。

マッターホルン(ツェルマット)
ツェルマット市街から見上げたマッターホルン。日本の北ア、南アの山々とは迫力が違いすぎる。
[Google Map]

ツェルマット駅の真ん前にあるイタリア料理店のスパゲティ・アラビアータがめちゃくちゃ辛くて、注文したM氏が悶絶していたのはここに書く程のことではない。


ツェルマット
ツェルマットからマッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台に向かうゴンドラから撮影(Furiゴンドラ乗り場付近)。
[Google Map]



マッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台(ツェルマット)
標高3、883mのマッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台(富士山より高い!)からブライトホルンを望む。
マッターホルンはちょうどその方向だけ雲がかかって全く見えなかった。
[Google Map]

ブライトホルンは日帰り登山ツアーがあるので、時間があればチャレンジしたかった。


マッターホルントレール(ツェルマット)
ツェルマットでマウンテンバイクをレンタル(40SFくらいだったかな)。ゴンドラでシュヴァルゼーパラダイスまで上がり、マッターホルントレールというハイキングコースをマウンテンバイクで下りた。
[Google Map]
中央に小さく写っているのは一緒に行ったM氏。なぜか他に誰もおらず、また道も良く分からなかったため、道に迷ったのではという不安に襲われた(結果的には問題なかったのだが)。
マッターホルン北壁を間近に見上げる絶景ルートであった。


ユングフラウヨッホ(グリンデルワルド)
「Top of Europe」として名高いユングフラウヨッホ。
[Google Map]



ちなみにユングフラウヨッホには2日続けていった(上の写真は2日目)。1日目は吹雪いていて(まだ9月上旬なのに!)、何も見えなかった。
[Google Map]



トロッティーバイク(グリンデルワルド)
フィルストから帰りにトロッティーバイク(キックボードを大きくしたようなやつ)をレンタル。坂道を惰性で下りながらグリンデルワルド中心街に戻る。
[Google Map]
アイガーの写真を撮るM氏。


スイスの景色の美しさにはただただ感動するばかり。いつかバイクで走りたい。

HMS浜名湖(13回目)オフロード入門3回目

HMS浜名湖のオフロード入門に参加。参加者は5名(定員10名)、担当はOインストラクター。使用車両はCRF-100F。

この日は気温が低く(日中でも5度以下だったのではないだろうか)、風も強かったため、かなり寒かった(防寒用にレインコートを借りている方もいた)。講習中は体を動かして結構温まるので、受講中の服装が難しい。


ちなみにこの日は朝7時に自宅を出発する時点で気温は-1℃、新名神に入ってからは-2~-3℃で、亀山JCTまでは氷点下での走行となった。ここまでして自走してくる人間は他にいなだろうと思ったら、石川県から雪の北陸道を走破して来た方がいた(車で朝5時出発だったらしい)。


最初はオンロードのコースでオフロードのターンの練習。オフ地だと滑りやすくてフォームを確認するのが難しい所があるので、こういう練習はありがたい。




次にオフ地に移動して、直線パイロンスラロームとオフセットパイロンスラロームのコースを走る。

オフセットパイロンスラロームのターンで、リアタイヤに荷重を載せるように意識して腰を寝かせてみたところ、これまでだったら足を付いてしまったり、リアタイヤが滑ってしまっていたようなところを踏ん張れたような気がした。



この後は8の字。切り替えしでお尻を移動させる際に、お尻を浮かして座り変えている点を注意された。前回も同じ指摘を受けた。進歩していない orz。

普通の8の字だけでなく、ブレーキターンでの8の字というちょっと変わった練習もあった。ブレーキターンは加減が難しい(進入速度が遅いとターンが不十分になるし、進入速度が速すぎるとハイサイドを起こしたり、滑りすぎて内側に倒れてしまう)が、何度も練習しているうちに、
十分にスピードが乗った状態でリアブレーキ → 直立状態のままリアロックで滑る → ちょうど良い速度まで減速したらバイクを傾けてターン
といった感じで徐々にコントロールできるようになった(右ターンがまだ難しいが)。もうちょっと頑張れば、最初にフロントブレーキも併用して減速するようにできるかも(フロントに荷重がかかるので、よりリアロックさせやするなるのかな)。



最後はパイロンで作られたコーススラロームを走行。私がオフロード入門に参加しているのは「正しく綺麗なフォームで走れるようになる」ことが目的なのだが、こういったコーススラロームではついつい気がはやってフォームの確認が疎かになってしまう。いかんなぁ、、。






前回のオフロード入門受講時にも感じたのだが、Oインストラクターはちょっとアドバイスが少ないような気がする(翌日の講習でほぼ同じコースを走行中、すぐにUイントラに2,3の指摘を受けた)。


この日は講習が終わった後、浜松駅近くの居酒屋で「大反省会」と称してHMSのインストラクター、受講者による忘年会が行われた(HMSの方が5,6名、受講者側は15名程)。酒が入っても入っていなくても、インストラクターの方々のノリは一緒であった(普段からテンションが高い)。あと、他に2型VFR800乗りの方がいらっしゃって、色々話が弾んだ。VFR乗りの方と直に話をする機会なんて滅多にないもんね。

HMS浜名湖(14回目)走り納めスペシャル オフロード

HMS浜名湖2010年最後の講習会「走り納めスペシャル オフロード」に参加。参加者は7名(うち、二日連続のオフロードバカフリークが私を含めて3名)で、担当はUイントラ。

この日の使用車両はXR-230とCRF-100Fから選択。XR-230が3名、CRF-100Fが4名(私はCRF-100F)。



オンロード組は初中級と中上級の2クラス合わせて約50名で、オフロード組は人数的には圧倒的に少ないのだが、Uイントラ曰く「オンロード組が無視できない走りをする」。


先ずはオンロードのパイロンスラロームコースで入念に慣熟走行。「オンロード組より先にオンロードのコースを全部走ってやった」とどや顔のUイントラ。

その後、前日のオフロード入門とほぼ同じ直線&パイロンスラロームを走行。


ここでターン時のフォームについて幾つか御指摘を頂く
・ターン時に上げた足のつま先が外に向かないようにする。太ももの上側がバイクに接するようにする。
・お尻の移動が中途半端。しっかり移動させる。
・体が内側に入らないようにする。


次にジャンプ台等がある、奥のオフ地コースに移動。壁ターン、ウォッシュボード、ジャンプ台からなるコースを走行。


ここではウォッシュボード走行時のフォームについて幾つか御指摘を頂く。
・腰を高く、頭を低く(膝を曲げずにステップの上に立ち、ハンドルに体重をかけないように前屈みになる)
・リアタイヤが山の頂上部分を通過するくらいでアクセルを開け始め、リアタイヤが谷底にきたらアクセルを閉じる
・山の部分を通過する際に、頭が上下しないようにする



この日は年末特別企画とばかりに、午後の講習前にUイントラとSイントラ(なぜか大仏?のマスクを着用)によるデモ走行があった。

スタンディングスティル勝負!



いつもより多く回っております?




午後の最初はトライアルセクション内のコースを走行。ここはタイトなターンや高低差が大きい山があったりとスムーズに走るのが難しい。


さて、午後の早い段階でHMS浜名湖内のオフロードコースを全て走破し残りの時間は何をするのかなと思っていたら、最後に各オフロードコースを繋げた超々ロングコースという、正に「走り納めスペシャル」に相応しいネタが用意されていた。


超々ロングコースの下見は CRF-50(子供用のミニバイク)で行った。

CRF-50はクラッチはないが、変速はマニュアル式(3速まである)。スタータはキック式。シート後部のワイヤーはキルスイッチ(引っこ抜くとエンジンが止まる)。

このCRF-50に乗り換えて、これ見よがしにオンロード組の前を通り過ぎてオフ地へ。
何ぶん車体が小さいので男性陣にはかなりつらい。膝を思いっきり広げてがに股にならないと足がハンドルにぶつかって転倒するし、がに股の状態でバイクを傾けて曲がると膝が地面に突き刺さって転倒するし、足を縮こめようとすると足のつま先が地面に突き刺さって転倒するし、と慣れるまでが大変。

無謀にも果敢にCRF-50でオフ地の超々ロングコースを2週。
実は意外にもちゃんと走れた。ジャンプ台ではしっかり抜重してやると、ちょっとだけどちゃんとジャンプする。


休憩中、オンロード中上級クラスは年末恒例?通称「煩悩落とし108本直線パイロンスラローム」に励んでいた。


HMS浜名湖の外周コースに沿ってずらりと並んだパイロンを右に左にと黙々と走行する様は、もはや単なる講習会の域を超越していた。


最後の1時間は超々ロングコースを目いっぱい走行。
上の写真はスタート地点からジャンプ台の方向を撮影。

GPSMap60CSxによる超々ロングコースの走行ログ(Google Map)。

かなり精度良く軌跡が取れていることにびっくり(何ヶ所かオーバーランやショートカットしたことがバレバレ (^^;)。このGPSログによると、1周約1.71kmで9周走行。


今年は5年ぶりのHMS、しかもこれまでとは違ってオフロードコースを受講するようになったのだが、インストラクターの皆様、他の参加者の皆様のお陰でどの回も大変楽しいものとなった。
来年もよろしくお願いします。

ヘルメットシールド研磨

傷付いて曇ったアクリル/ポリカーボネイトを研磨して透明に戻す手順がネットに出ていたので、試してみた。


今回使用した研磨材。
・800,1200,1500,2000番手のサンドペーパー
・アクリルサンデー
・SOFT99 液体コンパウンドトライアルセット(3000,7500,9800番手)
全部合わせて約3000円。




実験台は3年前に買ったARAI RX7-RR4のシールド。

見ての通り、かなり目立つ引っかき傷が多数入っている。この傷はプレクサスを付けて磨いても消えない。


シールドの両面を800番手のサンドペーパーで磨いた後の状態。

引っかき傷は見えなくなったものの、完全に曇りガラス状態。これ、元通り透明になるのか??


1200番手のサンドペーパーで磨いた後の状態。

まだ曇りガラス状態。


1500番手のサンドペーパーで磨いた後の状態。

少しシールド越しに透けて見えるようになってきた。


2000番手のサンドペーパーで磨いた後の状態。

だいぶ透けて見えるようになった。この段階でプレクサスをつけてみたが、透明にはならず使用には耐えなかった。


アクリルサンデーで磨いた後の状態。

すげぇっ!!ここで一気に透明感を回復。アクリルサンデー恐るべし。

ぱっと見で細かい傷が目に付くものの、昼間だったらこのまま使えるレベル。試さなかったが、プレクサスをつけて磨けば夜間でも使えるレベルだったと思う。


液体コンパウンド超極細(9800番手)で(かなり長時間)磨いた後の状態。

すげぇっすげぇっ!!ぱっと見ではほぼ完全に透明。引っかき傷は完全になくなり、昼夜とも問題なく使えるレベル。

蛍光灯の下でかざしてみたところ。



カメラのフラッシュを当てるとまだまだ小傷が残っていることが分かるが、プレクサスをつけて磨けば完全に見えなくなるだろう。



ここまで来ると、もっと高番手の液体コンパウンドはないのか?と思ってしまう。


ちなみにシールド単体は定価4000円程なので、
研磨なんかするよりも素直に買ったほうがいい
です(おぃ!)。


以下、かなりどうでもいい補足。
ネットで調べたところ研磨剤の粒子サイズは
・アクリルサンデー 3~5μm
・液体コンパウンド細目(3000番手) 3μm
なのだが、アクリルサンデーで磨いた後で、細目(3000番手)、極細(7500番手)で磨き始めたところかえって曇ったような気がした。なので、アクリルサンデーの後は超極細(9800番手)で磨いた。

アクリルサンデーなしで、液体コンパウンド細目(3000番手)→極細(7500番手)→超極細(9800番手)と行ってもいいと思う。

年末在庫処分(2): 氷河特急でGPSログが取れない件について

9月に行ったスイス旅行で氷河特急に乗っている間、なぜか手持ちの携帯型GPS(GPSMAP60CSx)が衛星を補足できず、軌跡ログを取得できなかった。

また、飛行機の経由地であったオランダのアムステルダムスキポール空港の建物内の窓際でも同様に衛星を補足出来なかった。

原因が分からなかったのでちょっと調べてみたところ、赤外線を反射するために金属蒸着したガラス(熱線反射ガラス)は電波を通しにくいことが分かった。車のフロントガラスでこの種のガラスが使われていて、ETCやカーナビの電波を受信できなくて問題になることもあるようだ。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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