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2010年夏 スイス旅行(0)

今日から9/11までスイス旅行。

今回の旅の友は、東京の同僚で自称「日本一腰の低いセブン乗り」のM氏。

欧州へ行くのは10年ぶりくらいか。楽しみ。
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2010年夏 スイス旅行(1)

ただ今ツェルマット(マッターホルンのふもとの町)に滞在中。

ノートPCを持ってきたものの、USBケーブルやカードリーダを持って来るのを忘れたため、デジ一の写真をノートPCに転送できず。

残念ながら現地から写真をアップロードすることができない、、。

2010年夏 スイス旅行(2):スイスで見かけたバイク

無事スイスから帰還。相変わらず日本は暑すぎる。土産用にしこたま買い込んだチョコレートが、成田から京都まで帰る間にメルトダウンしないかヒヤヒヤものであった。

風景写真やGPSデータの整理には時間がかかりそうなので、先ずはスイス内で見かけたバイクの写真を載っける。

1400GTR (カワサキ)
アンデルマットとゲシュネンの間の峠道(悪魔の橋?)で電車の中から撮影。



FJR 1300 (ヤマハ)
グリンデルワルトで。



VFR800 (ホンダ) と K1300S (BMW)
ベルン市内で電車の中から撮影。似たような反射ベスト?を着用しているところを見ると、仲間同士かな。日本でこの2台が並走している所をお目にかかることはまずない。



NINJA 250R (カワサキ)
チューリッヒ市内で。午後6時頃。



R1200GS Adventure? (BMW)
チューリッヒ市内で。朝8時前。R1200GSは他にも見かけた。



やっぱBMWの割合が多いが、日本車も少なくない。どの駅にも大きな駐輪場があり、バイク環境は日本よりはるかに良さそう。

ツアラーだけでなく、SS(R1、GSX-R1000、ZX-10R) も見かけた。

スイスをバイクで走ったら気持ちいいだろうな~。

HMS浜名湖 トライアルステップアップ1回目

先日の「トライアル入門」に続いて「トライアルステップアップ」に参加(今回も運良くキャンセル待ちで入れた)。「ステップアップ」といっても派手(?)な技をやるわけではなく、基本的なところをみっちりとやる。参加者9名中、初参加なのは私だけ(私のようなトライアル初心者から、トライアルの大会にエントリーするくらいの腕前の方まで、参加者側のレベルは様々)。

先ずは「軽く手始めに」と、フルロックターン(ハンドルを目いっぱい切った状態のままで回る)の練習。



講習で使用しているTLM220Rはトライアル車なので、普通のオフ車以上にハンドルの切れ角が大きい。TLM220Rで左にフルロックしたら以下のような感じ。この状態でハンドルを戻すことなく回り続ける。

フルロックを維持する以前に、フルロックに持っていくことすら困難(あと数cmというところが果てしなく遠い)。

インストラクターの方から頂いたアドバイス
・足は曲げず、ほぼ真っ直ぐに伸ばす。
・足は内側、手は外側のハンドルに体重を乗せる
・フロントブレーキで速度を調節(これは目から鱗。普通、低速でバランスを取る時やターン中はリアブレーキでコントロールし、フロントブレーキは厳禁である。)
・ハンドルと両肩が平行になるようにする(これは普通のターンでも言われることだが、これだけ切れ角が大きいとかなりつらい)


その次は芝生の上で8の字。クラッチを使わずにスムーズに回れるようにする。ターン中にアクセルを完全には閉じきらないことがポイント。




午前の最後は浜名湖に面した斜面でターンの練習。クラッチを切って惰性で斜面を下り、フロントタイヤとリアタイヤが同じ高さになってからクラッチを繋ぐ(フロントタイヤが下にあるうちにクラッチをつなぐと、フロントタイヤが滑り落ちる恐れがある)。
斜面を登る際にアクセルを開けすぎると滑ってしまうが、アクセルをミリ単位で開けていくと、じわっと斜面を登ってくれる。


午後の最初は曲がりながら斜面に進入、登る練習。バイクの向きが斜面に対して真っ直ぐになるまでリーンアウトの姿勢を崩さないことがポイント。




キャンバー走行の練習。




最後は小さなトライアルコース(5つ)と自由練習。 時々インストラクターの方が大技を披露して、みんなを楽しませてくれる。


以下は講習時の動画(wmvファイル)。顔を判別不能にするため解像度を小さくしているが、講習の雰囲気は伝わると思う。
フルロックターン (5.1MB)
斜面登り (14.1MB)
トライアルデモ (3.1MB)

(「トライアルデモ」は講習の最後でやったトライアルコースで最も難易度が高かったもの。挑戦するかどうかは参加者の自由。私は一度も挑戦しなかった。)


PS1
講習会終了後、自販機の前で見覚えのある顔を発見。もしやと思ってお名前を確認したところ、以前東京住んでいた頃にライディングスクールで何度かお会いしたことがあるRSMLのSさん(神奈川在住だったような)であった。オンロードの中上級に参加されていたようだ。先日のTさんといい、浜名湖に来る関東勢も少なくない。

PS2
HMS浜名湖のトライアル系講習(トライアル入門、トライアルステップアップ)は今月で終了となるのだが、その理由。
他の参加者から聞いた所によると、講習で使用しているTLM220Rが2ストローク車で、排ガスや環境対策のために使用中止となったらしい(今年の全国白バイ大会のトライアル競技でも、これまでのTLM220Rではなく、4ストのオフ車であるXR230を使用したとのこと)。

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HMS浜名湖 トライアルスペシャル

HMS浜名湖通算5回目となる今回は「トライアルスペシャル」に参加。参加者は9名。初顔合わせの方は2名と、大部分の方はこれまでの講習でご一緒した方ばかり。インストラクターはここ4回連続でお世話になっているSイントラ(こちらのゼッケン10番の方)。

トライアル系講習会の最後(のはずだったのだが、26日に追加でトライアル入門が開催されることになった)ということで、講習内容は特別仕様。普段はほとんどが基礎練習、最後の1時間程がトライアルセクション走行という感じなのに対して、今回は最初の1時間弱が基礎練習(というかバイクになれるためのウォーミングアップ)、後はトライアルセクション走行と「HMS浜名湖トライアル検定」。

トライアルセクションは5つのコースを3回ずつ走行し、スコアカードに記録してゆく。「HMS浜名湖トライアル検定」は、1)スタンディング(遅乗り)、2)トライアルセクション走行、3)8の字・キャンバー走行等のフォームチェック、の3つで評価される。

先ずはウォーミングアップ。「HMS浜名湖トライアル検定」の8の字走行のフォームのチェックポイントについて個別にご指導頂く。

その後、トライアルセクションの下見。この日は断続的に小雨(ちょうど昼休みには豪雨+雷)で濡れていて、ちょっと滑りやすいコンディション。

5つのトライアルセクションは、ブロック等の障害物を乗り越えるハードなライン取りから、単に「草地を走ってます」というレベルのライン取りまで選べる(どこを走ってもスコアは同じ)。









果敢に難しいライン取りに挑戦する人、「草地」を走る人、ちょうど半々くらい。
私は「草地」を走ってました。


朝の講習内容の説明を聞いている時はかなり敷居が高いような感じがして、「オフロードステップアップに出た方がよかったかなぁ」とビビリが入ってしまったのだが、やってみるととても楽しめる内容であった。

以下は講習時の動画。
参加者の走行(10MB)
Sイントラによる走行(XR230)(10MB)
Sイントラによる走行(XR230)(10MB)
Sイントラによる走行(TLM220R)(10MB)

HMS浜名湖 ファンライディング1回目

トライアルスペシャルから2日、まだ筋肉痛が抜け切らない状態でHMS浜名湖の「ファンライディング」に参加。参加者は6名(定員9名)。今回の担当はUインストラクター(こちらの下の写真の方。8/1のオフロードバランスの時も担当して頂いた。)。

このファンライディング、HMSのホームページには
オフロード車で色々な乗り方を楽しみたい方向けのコースです。
と説明がある。以前Sイントラに何をやるのかを尋ねたところ「バイクでできることは何でも」とのことであった。

使用する車両は XR-230。やっぱセルスターター付きは楽でいい。

午前の最初は草地の上で2本のパイロン間を8の字走行。ターンの仕方をちょっとずつ変えていく。
o ターン中にアクセルを開けてリアをスライドさせて回る
o ブレーキターン(左回りだけでなく、右回りも。また、シッティングとスタンディングの両方。)
o 静止状態からアクセルターン
o ブレーキターンからアクセルターン
などなど。

アクセルターンはクラッチをすぱっと繋ぐことが肝心であるが、これが簡単にできそうでできない。どうもじわっとした感じが抜け切らない。他の参加者の話だと1本指でクラッチの操作をするとすぱっと繋ぎやすいとのことだが、これだとすぐに指が疲れて練習できないだよな、、(Uイントラからは「クラッチが切れるか切れないかのぎりぎりの所を最小限の指の動きで」との御指摘)。

午前2番目の課題はジャックナイフ。これも以下のような感じで段階を踏んで練習。
・草地の上でフロントブレーキをロックさせる(車体をまっすぐに保ち、ロックしてもバランスを大きく崩さないようにする)
・草地の上でフロントブレーキをロックしないぎりぎりまで強くかける
・草地とアスファルトの上でジャックナイフまでもっていく

私が試した限りでは、フロントブレーキはガツンとかけたり、一定の力でかけるのではなく、段々強くしていって、止まる寸前にぎゅっと握りこんでやるとうまく決まった。草地はアスファルトに比べロックしやすいので難しい。

この後にはアスファルトと草地の境にある縁石 (高さ8cm程)を利用したジャックナイフとフロントアップ。草地側からアスファルト側にゆっくりと走行し、リアタイヤが縁石に乗り上げたタイミングでジャックナイフを行う。Uイントラによると縁石に乗り上げる反動があるぶんリアタイヤが浮きやすいとのことだが、私はフロントブレーキのタイミングをうまく合わせられなくてほとんど成功しなくなってしまった。フロントアップはフロントタイヤが縁石に触れるタイミングでアクセルを開けるのだが、これも簡単そうでうまくいかない。


午後はオフロード用のコースを使ったジャンプ大会。コーススラローム中に4つある台地でジャ~ンプ。


スタンディングでのジャンプはわりといい感じでできたが、シッティングでのジャンプ(助走距離が短い時用)は姿勢、タイミングともいまいち掴めなかった(Uイントラからは「空が見えるくらい上体を後ろに」とのアドバイスを頂いたが、登り斜面で上体を後ろにそらしてアクセルを開けるのはバク転しそうで怖い)。


課題によってはいくらやっても全くできなかったものあるが、とても楽しいスクールであった。これはまた出たい(「ファンライディング」は去年の10月に開設されたらしいが、既に参加10回目という猛者もいらっしゃった)。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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