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下栗村&大鹿村はしごツーリング: 下栗村

下栗村へはいつも通り、中央自動車道の飯田ICで下りて東に向かい、R474の矢筈トンネルを抜けるルートでアプローチ。

この日は午後からは晴れとの予報であったが、高速道路を走っている間は今にも雨が降ってきそうな曇り空。飯田ICを下りてしばらくは小雨に見舞われた。矢筈トンネルの手前あたりで気温は2度まで下がり、ガスって視界も悪くなってきたので、やっぱこの時期に来るのは無謀だったかと内心あせり始める。トンネルの出口が雪 or 凍結していたらどうしようとびくびくしながら全長4kmを越える矢筈トンネルを走り抜けると、そこは、、、




晴天だった。

こちら側の気温は7度程。あたりどこを見ても雪は残っていなかった。

R152の上島トンネルの手前にある脇道から下栗村へ上ってゆく。

雪は残っていないが、冬の間に集積した落石が道のあちこちに転がっている。以前落石を踏んだことが原因と思われるパンクを経験しているので、タイヤが石を弾く音が聞こえるとドキっとする。

下栗村まで上がっても、雪は遠方の山々の山頂部に残るのみ。

ちなみに前の記事での2枚の写真はこの辺を望遠で撮ったもので、辺り一面雪だらけのように見えたのはハッタリなのであった(そういう写真を敢えて選んだ訳だが、、)。

もう1週間くらい早く来ても大丈夫だったかな、、。
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VFR1200F試乗!

普段お世話になっているバイク屋さんのお誘いで、大阪南港のインテック大阪で開催中の大阪モーターサイクルショーに行ってきた。

そこでVFRの新モデル・VFR1200Fを試乗!

(いい感じに写真を撮ってくれたバイク屋さんに感謝)

2分にも満たない試乗(ちなみに待ち時間は2時間)で感じたことは
・足つきが良い!
・軽い!
・スムーズ!
・楽チン!

どういうわけか今乗っているVFR800よりも足つきがよく、両足ともべったり、ひざにも余裕がある。

また、カタログ値ではVFR1200Fの装備重量は267kg、VFR800は249kg、とVFR1200Fの方が重いが、またがってみるとVFR1200FはVFR800よりもずっと軽く感じられる。

エンジンはVFR800と同等かそれ以上に静かでスムーズ。1200CCの大排気量ではあるがアクセルを開けても極めて穏やか。

乗車姿勢も楽だし、いくら走っても疲れそうにない。


この面構えはいまいち好きになれないが、ツアラーとしてしての完成度はさすがに高い。

‥‥‥いや、買わないですよ、、まだ‥‥。



以下はどーでもいい独り言。

家に帰ってVFR1200Fの写真の左ハンドル部分を見て分かったのだが、VFR1200Fはウィンカーが下でホーンが上に付いている。

VFR800はウィンカーが上でホーンが下。普段の感覚で左親指を添えていたため、試乗時に誤って2回もホーンをプピっと鳴らしてしまった。みっともない、、、 orz。
ちゅうか何で変えるんだ、、、(こっちのほうが多いのか?)。



某巨大掲示板によると、この日13時頃にVFR1200Fが転倒してしまい、この日のVFR1200Fの試乗が中止になってしまったらしい、、。

シューベルトのヘルメットが、、、

こない! (T_T)

1月3日にRSタイチで注文したシューベルトのS1Pro、当初は3月中~下旬の入荷ということだったのだが、いつの間にか「入荷時期未定」になってしまっていた。

私が注文したものと同サイズで色違い(ホワイトスタイル)の国内在庫があるらしいのだが、価格が更に+16,000円の 88,000円ということなので却下。

次のドイツからの発送便に乗ることは間違いないらしいのだが、その「次の便」がいつになるかはっきりしないとのこと。

GWまでには来て欲しいよなぁ、、。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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