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2009春の南九州ツーリング(1)

時系列的にはちょっと前後するが、5月15日~18日に、普段お世話になっているバイク屋さんのツーリングで九州に行ってきた。

今回のメンバーは
Tさん (FORZA。ばいく屋さんのご主人。)
Iさん (CBR-1100XX)
Fさん (FZ1 FAZER)
Nさん (GSX-1300R)
私 (VFR)
の5名。Tさんは魔改造したCB-750乗りだが、出発直前に左足に通風を発症してシフトチェンジができなくなったため、急遽スクーターに乗り換えての参加となった。

5月15日(金)19:10大阪南港発のフェリーに乗り込み、翌16日の朝8時半に宮崎港着。

背の高い椰子の木が並び、南国気分溢れるのR220を南下。



鬼の洗濯板で有名な青島へ。

我々一行が青島のことをチンタオと呼んでいたのはここに書く程のことではないですね。

青島から海岸線に沿ってR220→R448と更に南下。都井岬へと続くR448は空いているし、景色は良いし、適度なワインディングが楽しいと、とても快適。



宮崎県最南端の都井岬。

右に写っているスクーターは練馬から来た別のライダー氏。

都井岬は野生馬が生息していることで知られている。

実際、道に馬の糞が落ちていたりする。馬の糞を踏んで転倒したライダーがいるとかいないとか、、。

都井岬の次は桜島を目指してR448、R220を西走。しかし志布志の手前辺りから混み始め、さっぱりペースが上がらない。そこでr64→R504→r71という裏道を行ったところ、これが大正解、再び気持ちの良い道を快走。



あっという間に桜島へ。



桜島の湯乃平展望所へ向かう。一見きれいな道なのだが、薄く火山灰で覆われているので要注意。



湯乃平展望所から望む桜島。



桜島フェリーで鹿児島市側へ渡る。

いったい何階層あるんでしょうかね、このフェリー。
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2009春の南九州ツーリング(2)

鹿児島市へ渡って指宿(いぶすき)スカイラインを南下。なかなか快適な道だけど、景色・展望はそれ程よくない。



知覧ICで指宿スカイラインを下りて、知覧特攻平和会館へ寄る。が、着いたのは18時で、とうに開館時間を過ぎていた。

日が沈むのが京都より随分遅く、時間の感覚が狂う、、。

この日の宿泊は、ツーリングマップルにも出ている、指宿市山川駅近くの旅館くり屋。普通の旅館というよりは、高校・大学の合宿なんかで使うような感じのところ。

翌5月17日。朝の開聞岳(かいもんだけ)。

この時は青空も見えたが、天気予報は雨。いつまで持つか、、。

枕崎にあるご先祖様の墓参りに寄るというTさんとくり屋で別れ、残りのメンバーで指宿スカイライン、九州自動車道を北上。熊本県に入ったところでついに雨に見舞われる。

宮原SAで昼飯。



宮原SA名物巨大天丼。



当初はこの先の益城熊本空港ICで下りて阿蘇へ向かう予定であったが、この雨なので断念。このまま高速道路で別府へ向かうことにする。この時Tさんから鹿児島の桜島SAにいるとの連絡があった。時間にして1時間程の遅れになるが、Tさんのこと、すぐに追いつくだろう、、。

鳥栖JCTから大分自動車道に入り、鹿児島ICから走ること362.0km、16時に別府IC着。結局この日は高速道路を走るだけで終わってしまった。

別府観光港のフェリーターミナルで帰りのフェリーを手配。



さて、我々が別府に着いた頃、Tさんから驚くべき連絡があった。

「気がついたら鳥栖JCTを直進して門司に来てしまった。今から別府に戻ってもフェリーに間に合わないので、このまま自走して京都に帰る。」

そして本当にそのまま自走し京都に帰ってしまった(門司からも大阪南港行きのフェリーが出ているのに、、)。

フェリーは翌18日朝6時半に大阪南港着。
なんとか全員無事帰還。

17日は雨で阿蘇を走れず残念だったが、16日は本当に良いツーリングであった。



後日Tさんに会いに行くと、「いやぁ楽しかった」と満面の笑顔。京都~鹿児島(900.4km)のキャノンボールは私もやってみたかっただけに悔しさが募るのであった。

ひまわり2009

去年ひまわりを育成した場所に種が落ちていたようで、今年はひまわりが勝手に生えて来きた。



これまでに水やりは2回と大して手間もかけてないのに、咲いてくれた。
ただ、去年のひまわりに比べるとかなり小さい。周りに雑草が多いためか、それとも時期が早かったからかな、、。

紀伊半島 酷道険道林道ツー

7月から9月にかけておいそれとバイクで出かけられなくなるかもしれないので、走り収め?にと紀伊半島の酷道、険道、林道をぶらぶらと当てもなく走ってみた。

以下に印象に残ったところを列挙。

[全ルート(Google Map)]

和歌山県道38→43号線
串本からR371を7km程北上した鶴川橋からr38に入り、r43へと進むルート。
今回のツーリングで一番の掘り出し物。青く澄んだ古座川と緑の山々・水田と本当にきれい。鶴川橋から滝の拝あたりまでは道もよく、とても快適に走れる。


ただ、r43は7月4日まで小森川の先で全面通行止めということで、北側に通り抜けることができなかった。今回はふるさと林道小匠小森川線→r234→r45と大きく迂回した(高野林道の方が近道だが、ダートっぽいので避けた)。

あと、坂足から北のr45は極悪路の険道(舗装はされているけど)なので注意。

国道425号線(龍神温泉~十津川温泉区間)
言わずと知れた酷道。細かいうねうねが延々と続いていて、なんと言うか、コッホ曲線の上を走っているような感じ。

コンビニの類は一切無いので、この区間に突入する前に必ず飲料水を買っておくべき(和歌山側(龍神~県境)はそもそも途中に集落がない。奈良側(県境~十津川温泉)は何箇所かに集落があり、自販機があったかも)。

下の写真は県境。なんか標識が新しくなっているような気がしたけど気のせいかな。



紀伊勝浦
今回、紀伊勝浦の温泉民宿岩波に宿泊。ここ紀伊勝浦は鯨と鮪の町で、至る所にその手の店がある。岩波のおかみさんの勧めで行った「ひろ吉」の、鯨のうねすの握りとマグロ丼。



国道168号線(十津川温泉~新宮)

R168の熊野本宮あたりから下流側に10数kmに渡って、熊野川沿いに広大な河原が広がっている。

台風なんかで増水したときはどうなるんだろ、、。


ところで今回のツーリングは、デジ一(D-50)用に新たに買ったズームレンズ(Nikon AF-S DX VR ED 18-200)のテストも兼ねていた。
このズームレンズだが、広角(18mm)だとD-50のキットレンズよりも像が甘い(特に周辺部)。私は広角で撮ることが多いので、かなり落胆。一方、望遠(200mm)は割と良い感じ。レンズに手ぶれ補正機能が付いているので、手持ちで撮影しても問題なかった(サンプル)。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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