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2007北海道(3)

台風が来てる、、。
冗談抜きでフェリー欠航の恐れが、、 orz。

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2007北海道(4)

とりあえず準備完了。


あと24時間でどれだけ台風が遠ざかってくれるか、、。

8/3(1):出発

新日本海フェリーにTELして定刻通りにフェリーが出航することを確認。23時過ぎに舞鶴港ということで、20時過ぎに自宅を出る。

箱の上にも荷物(シュラフとサンダル)を載せたフルロード。

箱の重量は18kg(デジカメはタンクバッグに入っているので含まれない)。ノートPCや充電池、その電源機器以外は基本的には衣類だけなのになぜこんなに重いのか、、。

GPSに電源を入れて舞鶴港までのナビゲーションを呼び出そうとするが、、いつまでたっても衛星を捕捉しない。電源の on/off を繰り返したり、叩いたりしてみるが状況は変化せず orz。まさかこんなタイミングでGPSが壊れたか、、。このままでは走行ログを取ることもできない。GPS衛星が一斉点検中なのだと思うことにして、やや遅れて出発する。

舞鶴港までは時々小雨に降られるもののレインコートを着る程ではなかった。ただ路面の濡れ具合からして、出発があと2,30分早かったらかなりの雨に降られていたかも、、(GPSの不調が幸いした?)。

舞鶴港までは133km、2時間半程。

舞鶴港で乗船手続きをしたとき、帰りのフェリーのチケットも受け取る(往復ともインターネット予約していた)。このおかげで帰りは乗船手続きをしなくて済んだ。

乗船待ち(24:11)。

前は賀茂から来たCB750氏、後ろは八尾のFazer氏。

乗船完了(24:21)。フェリーの係の人によると、バイクは全部で60数台とのこと。

相変わらずVFRを他には見ないのであった。

乗船後は風呂に入ってFazer氏と話をして寝る。

8/4(1):フェリー

フェリーは台風を追いかけるような感じで日本海を北上。船の揺れは大したことはないが、天気は曇りがち。



フェリー上で再度GPSを起動すると衛星を補足!

佐渡島沖を航行(08:40)。


船内テレビで毎時0分のNHKニュースが始まると、みんな食い入るように台風情報を見る。
台風と共に日本海を北上の図(14:14)。


8/4(2):小樽温泉オスパ

フェリーは定刻より15分遅れの21時に小樽港着。

下船後は小樽温泉オスパに向かう。ここはセイコマートがすぐ隣にあって便利である。



駐車場のバイクの台数からすると、オスパに泊まったライダーは15名程度。思ったより少ない。他のライダーは札幌市内で泊まったのか?まぁ、正直オスパで泊まるのは快適とは言い難い、、。

空調が弱めなのか部屋が暑く、上半身裸で寝た。

8/5(1):小樽~名寄

朝5時にオスパを出発。

秋刀魚丼の「味さき」で朝食を取りたいところであったが、今回はあまりのんびりともしていられないので断念。

どんよりとした空の下、R5, R337, R231と乗り継いで北に向かって走る(05:07)。



だんだん霧が濃くなり霧雨のようになってきたのでレインコートを着込む(05:55)。



雄冬岬展望台(06:51)。

日は既に上がっているものの、相変わらず曇天。この天気が続くのであれば、山間部の名寄、ピヤシリ林道へ向かっても仕方がない。このまま海岸線に沿って北上して稚内へ向かうか?このツーリング一番の悩みどころであった。

留萌あたりから日が射してきたので、その先の小平(おびら)で思い切ってr126に入り、名寄へ向かう(07:58)。



雨上がりのr126を爆走快走(08:22)。



R239とR275の合流点(08:51)。美深(名寄のすぐ北)まで51km。



R275沿いで白い花が咲く畑。ジャガイモ畑かと思ったが、そば畑かもしれない(08:57)。



日本最大の人造湖の朱鞠内湖(09:08) in 幌加内町。



R275からr729に入り、風連市街へ(09:24)。

R40に入り、北上。名寄へ。R40では信号に次ぐ信号で著しくペースが落ちる。

10:00に名寄サンピラーYH着。

ここに2泊したかったのだが、翌晩が満室ということで、1泊だけとなった。天気ももう問題なさそうなので、箱を置かせてもらってすぐ先のピヤシリ越林道へ向かう。

8/5(2):ピヤシリ越林道(1) 名寄~ピヤシリ山

名寄サンピラーYHの前のr939を進むこと4km、なよろピヤシリスキー場のジャンプ台(10:13)。

上に板を担いだ人がいたが、なかなか飛んでくれないので先を急ぐ。

ジャンプ台から更に0.5km、「なよろ温泉サンピラー」へ(10:16)。



ここから先はダート(10:17)。



初めはフラットダート(10:19)。



ピヤシリ山登山口へ(10:22)。

念のため、ここで入山届けを出しておく。

木漏れ日が射す、緩やかな登りを走る(10:36)。

涼しくて気持ちが良いが、木漏れ日がまぶしすぎて路面状況を判別しにくい。

と、分かれ道(10:38)。

左の坂を上るとピヤシリ山荘があって行き止まり。右の道を進む。

所々舗装路になる(10:46)。



舗装路とダートの境で砂利が深いこともあるが、概ね走りやすいダートが続く(10:50)。



同じ場所から眺めた景色(10:50)。



走っていて気持ちがよい(10:59)。



ダートに入って約10km、時間にして約45分でピヤシリ山山頂への分岐へ(11:04)。

ここまでは車でも楽勝。2,3台の車が停まっていた。

8/5(3):ピヤシリ越林道(2) ピヤシリ山登山

せっかくなのでピヤシリ山山頂まで登ってみることにする。

山頂までは分岐から2km(11:04)。

以前は山頂までバイク等で入って行けたのだが、今はゲートで封鎖されていて徒歩でしか行けない。

ウグイスが鳴き、トンボが舞う緩やかな登りをまったり歩く(11:18)。

元々バイクが走れたところなので、歩きやすい。


山頂まであと1km(11:23)。

全般的にやや砂利が深いが、なんとかVFRでも走れそう。

ピヤシリ山山頂(11:56)。

山頂は360度の大パノラマ。オホーツク海が見えた。利尻富士は雲で見えず。

名寄方面を眺めたパノラマ写真。



名寄方面のズーム。スキー場のジャンプ台も見える。


全方位を眺めた動画はこちら

下山中、転倒(12:08)。


右手を強打。


8/5(4):ピヤシリ越林道(3) ピヤシリ山~神門の滝

再び分岐に戻り、今度は幌内越峠へ向かって進む。

事前にネットで調べたところによると、ピヤシリ山から神門の滝まで人通りが少なく道が荒れているとのこと。

分岐からしばらくはフラットダート(12:41)。



見通しのよいダートを行く(12:44)。



このあたりがピヤシリ越林道の最高点か(12:51)。

06年TM北海道版のP78に出ている写真はここと思われる。

遠く名寄市街を望む(12:51)。



景色は良いが、道がだんだん辛くなってくる、、(13:09)。



この辺は急な下りの上、砂利が深い(13:17)。

下りの深砂利はハンドルを取られやすいので特に怖い。

この辺は急な下りの上、ガレガレ(13:33)。

だんだん精神的に辛くなってくる、、。

ようやく神門の滝までたどり着く(13:49)。



神門の滝へ下りる道はかなり急勾配、かつ荒れているのでVFRでは辛そう。林道脇にVFRを置いて、徒歩で神門の滝へ向かう(13:49)。



降りてゆく途中、バイクのエンジン音が聞こえた。振り返って見ると、オフローダーが(13:51)。

オフ車なら乗ったまま滝の方に下りれるのに、そのまま行ってしまった。

これが神門の滝。雨のお陰で水量も多い(13:56)。

川の水でのどを潤す。北海道の生水はエキノコックスの危険があるので本当は良くないのだが、、。

滝から戻ると、別のオフ車が走り去っていった(14:07)。

この日この林道で見かけたバイクは、2台だけであった。

8/5(5):ピヤシリ越林道(4) 神門の滝~幌内越峠

神門の滝から下りてゆく(14:19)。



相変わらず道は荒れている(14:21)。



ん、あれは、、?(14:29)

キツネだ、、。


キツネはちょっとずつ近づいてきて3m程のところまで来た所で茂みの中に消えていった(14:31)。



足がつってきて、ニーグリップできなくなってくる(14:43)。



スムーズに走っていると、突然の深砂利に肝を冷やす(14:44)。



どうにかこうにか幌内越峠着(14:51)。

下山届けを出しておく。

4時間半に及ぶ長丁場であった。

ピヤシリ越林道全体図。


プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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