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DUCATI試乗

RSタイチ京都店カスノモータさんによる外車試乗会をやっていた。



試乗できるのはDUCATI、BUELなど10数車種。



こういったことでもないとDUCATIに乗れることなどまずないので、試乗を申し込んでみた。ちなみに転倒などでバイクを傷付けてしまった場合は、乗り手が弁済することになる。

ST3
ST3はDUCATIのスポーツツアラー。ホンダで言えばVTR, VFRといったところか。



試乗会は初めてなので、ちょっと緊張。



RSタイチ京都店の近くを2km程走る。1000ccのL型2気筒エンジンはトルク感に満ちており、VFRとは違いちょっとやそっとではエンストしないような感じ。またVFRよりも軽いのもいい。振動はけっこうある。緊張していたし、距離が短かったので、あまり楽しむ余裕がなかった。

1098
次は1098に試乗。さすがに人気があって3人待ちであった。


乾式クラッチ?がカラカラと回っているところが見える。
他の人が出発するところ。

SS(スーパースポーツ)系のバイクは、以前弟から預かっていたCBR-900RRに乗ったことがあるだけ。当時CB-400SFに乗っていた私には、前傾姿勢がキツイ、ハンドルを切るとハンドルと車体の間に指が挟まる、CB400に比べてエンストしやすい、足つきが悪い、などの点からあまり気軽に乗れるものではなかった。

なので、1098に乗るときも緊張。
ちなみに車両価格209万円。こかしたりしたら、、、((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル。



1100ccではあるが、SSだけあって非常に小さく軽い(乾燥重量173kg)。このスリムさはV型(L型)エンジンならではであろう。



長い方の試乗ルートを走る(一周20分くらい)。



VFRに乗るようになったためか、乗車姿勢は全く苦にならなかった。また、ST3以上にトルク感に溢れるエンジンのお陰でとても乗りやすかった。足つきも非常によい。ただ、振動はけっこうあってバックミラーはぶれまくりである。また、尋常じゃなく熱い。VFRも熱い熱いと言われるが、その比ではない。信号で停まったりすると、シート直下から熱気が舞い上がってきて、両太ももの裏が無茶苦茶熱くなる。停まっている間は足をがに股気味に開いてないと火傷しそうな程である(というか、確実に火傷する)。でも乗っていて非常に楽しいバイクであった。

Multistrada 1100 DS
最後にMultistrada 1100 DSに乗せてもらう。ホンダで言えば、TRANSALPといったところか。



このバイクも1100ccあるのに非常にコンパクト。椅子に座ったような乗車姿勢がとても楽である。

タイチさんにもカスノモータさんにも1円も払っていないのが申し訳ないが、とても楽しめたイベントであった。

帰りVFRに乗っていて、その振動のないスムースさに感心する。DUCATIは乗っていて楽しいバイクであるが、あの振動では長距離ツーリングがやっぱ辛そう、、。

DUCATI京都さんのブログはこちら
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続・試乗会再び

バイク屋ツーリングメンバーのNさん(CBR-400RR)と21日午前に試乗会に参加。雨が降りそうな天気で参加者は少なめであった(後から知ったのだが、20日の時点でカスノモータさんのブログに、21日の試乗会は中止と出ていた)。

NさんとDOCATI 1098。

車格的にはCBR-400RRとほとんど変わらないが、Nさんは大型免許を持ってないので1098には試乗できないのであった。

Nさんが試乗したDUCATI MONSTER 400。

1098と違って振動は少ないとのこと。

今回の目玉のMV AGUSTAのF4-1000R 312(300万円)。


MONSTER 400のNさんと試乗コースを一周。1098と違って極めてスムース。しかし1098以上に熱い。1098はシート直下から熱気が上がってくるような感じだが、F4は燃料タンク自体が熱くなる。ニーグリップできない。あと、ウインカーとクラクッションのスイッチの上下が逆、セルモーターのスイッチの位置が遠いなど細かいところの作りが妙なのであった。

今回もRSタイチさん、カスノモーターさんに1円も払わなかった、、。

次は秋に京北で試乗会を予定しているとのこと。

BMW試乗会

パンク修理キットの補充のためRSタイチ京都店に行ったところ、BMWの試乗会をやっていた。

R1200GS
世界中の冒険野郎御用達のR1200GS (Adventureでない)が出ていた。滅多にない機会なので試乗。

さすがに大きい。

重心が低いためか、あまり重さを感じさせない。またがってみると踵が少し浮くが、立ちゴケの恐怖感もない。走りも軽い。走りながら普通に寝れるような乗り心地。楽チンすぎる。



チェーンではなくシャフトドライブだが、特に違和感は感じなかった。ボクサーエンジンはアイドリング時には多少振動があるが、走り出すと滑らか。


F650GS
マシン名に650と入っているが、実は800cc(正確には798cc)で、VFRよりも大きい。最近出た車種で、実はかなり気になっていた。

アイドリング時のエンジンの振動が驚くほど静か。足つき、乗り味もVFRに似ている。

このバイクならどこでも走れるよな~。


年末在庫処分 4. トライアンフ試乗会

8/2のこと。トライアンフ京都店の開店イベントで、試乗会をやっていた。(トライアンフ (Triumph) はイギリスのバイクメーカー)。

以前、Ducatiの試乗をさせてもらったカスノモーターサイクルさんのすぐ隣(地図)。



先ずは Daytona 675 Triple。

並列3気筒という変わったレイアウトのエンジンを積む。排気量は675ccだが最大出力は 125馬力とVFRより上で、乾燥重量は50kgも軽い。エンジンの振動も少く、とても快適。

Daytona 675のメーターパネル。とても小さい。



次は TIGER 1050。Daytona 675と打って変わってでかい。

私が乗ってみるとハンドルが肩の高さくらいに来て、結構疲れる。

TIGER のメーターパネル。



最後はDucati 1098(トライアンフじゃないけど)。

L型エンジンは相変わらず元気で振動が激しい。

1098のメータパネル。

鍵穴がハンドル中央部ではなく燃料タンク側にあるのでいつも戸惑う。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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