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OAT Cape York ツアー リベンジ

2012年夏の骨折リタイヤから3年、ついにこの8月、Outback Adventure Trecks (OAT)Cape York ツアーにリベンジすることに決定。

先日 ツアーに申し込んだ所、「2回目だから」ということで (ちゅうか前回 3日でツアーから離脱したから? ^^;)、AU$4,550(約43万円) のツアー代を AU$3,050(約29万円) に割り引いてくれた。ここんとこ円安傾向なので、このディスカウントはありがたい(2011, 2012年の頃は 1 AU$ = 86円くらいだったのに、今は 1 AU$ = 94.6 円)。

去年のNZ エンデューロコーチングやここ最近の WEX等エンデューロ草レース参戦も、全てはこのCape York ツアーに リベンジするため。 この2年十分に練習を積んできたので、今度は大丈夫…なはず。

Cape Yorkツアーの次には更に壮大なOATのアドベンチャーツアーが控えているので、何としても成功させるぞ。
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Corner Man System

OAT (Outback Adventure Treks) からCape Yorkツアーの案内メールが送られてきたのだが、その中に

During the tour we use the Corner Man System (if you don’t know what this is it will be explained to you).

という記述があった。「Corner Man System」は初めて聞く言葉なので、ちょっと調べてみた(現地で英語で説明されても分からんかもしれんし)。

Corner Man System は集団でツーリングする時の走り方で、
  • 走行ルートを知っているリーダー(常に先頭を走る)とスイーパー(常に最後尾を走る。Tail Gunnerというかっこいい呼び方もある。)の間を他の一般ライダーが走る。
  • 道の分岐や危険箇所などで、リーダーは自分の直後を走っている一般ライダーを "Corner Man" に指名する。
  • "Corner Man"に指名されたライダーはその場に留まる。そして後続のライダーに進行方向を示す。他の全てのライダーが自分を通りすぎて、最後にやってくるスイーパーから「行ってもいい」という指示を受けたら、出発する。
という感じ。

このシステムのメリットは
  • 走行ルートを知っているのはリーダーとスイーパーだけで良い。
  • 一般ライダーは自分のペースで走れる(隊列に遅れないように無理をする必要がない)

Corner Man に指名されるのはリーダーの真後ろを走っているライダーなので、基本的にはペースの速いライダーが Corner Man に指名される。ペースの遅いライダーは Corner Man にはならず、常に自分のペースで走り続けることができる。状況によってはCorner Manは後続ライダーを10~20分以上待つこともあり得る訳で、忍耐力と不安に耐える精神力が必要そう。

ちなみに「Corner Man System」でぐぐってヒットするページの多くはオーストラリアのバイクアドベンチャーツアーのサイト。やっぱああいう所を走るには、不測の事態が起きる可能性を少しでも減らす為にこういったルールが必要やね。

Tracks4Australia & OSM Australia

2013年のニュージーランドツーリングの時にNZ Open GPS Project[655]という無償のGPS用地図データを見つけたので、もしかしたらオーストラリアでも同じようなものがあるかもと思って調べてみたら、やっぱあった。

ざっと見た感じTracks4Australiaは郊外の道の情報がメインで、街中の施設の情報はほとんどなさそう。
Tracks4Australia_R.jpg


名前からするとOSM (OpenStreetMap) Australiaの方は街中の情報も詳しそうなのだが、うまくインストールできなかった。

とりあえず今回は Tracks4Australia を 携帯型GPS(Garmin GPSmap 60CSx)に入れて行く。

これからちょっくら

ケアンズに行ってくる。

ケアンズ着は明日(17日)の朝5時。ケープヨークツアーは18日(火)~23日(日)なので、17日は丸一日ケアンズをぶらぶらできる。 前回はツアー初日の朝にケアンズ着だったのだが、色々疲れるので[610]今回は前日着にした。また、ケアンズまでの便(Jetstar)はビジネスクラスにした。往復とも窓側の席を確保したが、B787なのでGPSの軌跡ログはとれそうにない[738]

ツアー初日の朝にケアンズ空港からヨーク岬先端まで空路で移動する。そのEチケットに今回のツアー参加者の名前が出ていた。参加者は私を含めて8名。前回のツアーでは最後まで名前がわからないライダーがいたので、予め名前が分かっているのはありがたい。

今回のパッキングはこれまでと違ってヘルメットをツーリングバッグの中に入れてブーツを手持ちにした。オーストラリアの入国の検疫で絶対にブーツはチェックされるので、ブーツは履いていくか手持ちにしておいた方がいい(空港でツーリングバックの中身をぶっちゃけるのは億劫だもんね)。ツーリングバッグの重量は14kgと過去のツーリングの中で一番軽い。その代わり、リュックは6kg弱とやや重い。
20150816_102904.jpg


関空まではいつものMKスカイゲイトシャトルを利用。自宅前まで迎えに来てくれるので本当に便利だ。

関空なう

ただ今、関空の出発ロビー。

Jetstarの搭乗手続きをする際、不可解なトラブル?があった。

今回はビジネスクラスなので長蛇の列に並ぶことなくすぐにチェックインカウンターまで行けてここまでは良かったのだが、機内持ち込み荷物(リュックとブーツ)が重量オーバー(2つで7kgまで)だという。ビジネスクラスは7kgが2つまでだと思っていたのでそう言ってみたのだが、「2つで7kgまで」ということで、結局ブーツはツーリングバッグと同じく受託手荷物として預けることになった。
(ブーツを入れていた紙手提げ袋をテープで封印した図)
IMG_0287.jpg


で、今改めてJetstarのホームページで調べてみたところ、やっぱビジネスクラスは14kg(最大3個で、1個当たり最大7kgまで)までとなっている。
http://www.jetstar.com/jp/ja/planning-and-booking/baggage/carry-on-baggage
jetstar_carry_on_baggage.jpg

どういう ことだ、これは??
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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