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年末在庫処分(2): [2014/10/12] KTM杯いなべエンデューロ1Hクラス参戦

10月12日、三重県のいなべモータースポーツランドで開催されたKTM杯いなべエンデューロの1H(60分)クラスに参戦。レースの類に参加するのはこれが初めてだ。来年リベンジ予定のOATケープヨークツアー[YouTube]に備え、少しでも多くの地形を走ることと、大人数の中でも自分のペースに徹して走る練習のため、参加することにした(ぶっちゃけ、競うこと自体には全く興味なし)。

今回はHMS浜名湖オフロードメンバーのNさんも参加(#53が私、#17がNさん。以下の写真、キャプチャー元の動画(Nさんのオンボード映像)はHMS浜名湖オフロードメンバーのKさんから頂いたもの)。
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スタート前。1Hクラスの参加者は20数名。
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2Hクラスのスタートの1分後に1Hクラスのスタート。日の丸が振られてレース開始!
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第4コーナーくらいまでは団子状態。バイク同士の接触もあり、ちょっとびびる(^^;)。
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コースの序盤、モトクロスコースを横切るような感じの登り斜面。
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コース中盤、モトクロスコースからエンデューロセクションに入る登り斜面。左のライン(2台のバイクが上っている場所)からだと比較的簡単に上れる(多くのライダーが通るので渋滞しがちだけど)。
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上りの滑りやすい岩盤のセクション。一気に走り抜ける分には問題ないが、(前が渋滞していたりして)途中で止まると結構きつい。
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下りのガレガレのセクション。今回はここが一番いやだったな。
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3周目くらいにオーバーランして溝にはまり、転倒。なかなかバイクを起こせずだいぶ時間をロスした。
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まぁ、そんなこんなで、まったり&のっぺりとした走りで周回を重ねてゆく。
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無事60分を乗り切り、チェッカーフラッグを受ける。
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順位は20数台中18位と下から数えた方が早いが、目標の「怪我無く完走」を果たせたのでひとまず満足。 周回数は10周(前半30分で5周、後半30分で5周)。転倒で6分以上ロスしているので、順位を上げるには速く走るよりも、転倒しないようにするのが第一だな。

以前は「コース走行?レース?なにそれこわい」って感じだったのだが、やってみると一人で思いのままに走るツーリングにはない達成感が得られてとても楽しい。調べてみるとこういった草エンデューロレースは初心者向けのものも結構あちこちで開催されているので、また出ようかな(ただ、私はコースまで自走なので、近場限定だが)。


(おまけ) YouTubeにあった当レースの動画。
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年末在庫処分(3): [2014/11/30] ウッズ下市 第3回ごきげんHYBRID参戦

いなべMSLのKTM杯[741]のあと、私でも出られそうな草エンデューロレースを探したところ、奈良県のウッズモータースポーツランド下市で「ごきげんHYBRID」なるレースイベントがあるのを発見。開催要項を見たらレースといってもゆるい感じぽっかたし、エンデューロは90分ということで前回のいなべの60分よりも少し長くてちょうどいい感じだったので出場することにした。

今回も自走。うっず下市は宇治の自宅から70km程(いなべMSLは100km)。いなべに比べるとかなり楽だ。

ここからミラーやウィンカーなどの保安部品を取り外す。さらに、タイヤの空気圧を 1kg/cm2まで下げる。
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この日は日中はとても良い天気であったが、前日の大雨でコースはかなり muddy。
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最初に10分の予選走行があり、タイムによってクラス分けする(トランスポンダーでタイムを計測する)。
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予選のスタート前。ゴーグル内が曇ってくるので難儀した。
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コースは酷い泥んこ状態で、前走車が跳ね上げる泥が散弾銃のように飛び交う。
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muddyで滑りやすかったが、一応無難に走りきる。
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たった10分の走行でこの有様だよ!
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予選の結果は全104人中72位で、C組(一番遅いクラス)に入る。

本戦は一周4kmのコースを周回。上級者向けショートカットコースが3箇所ある。上級者コースは全てパスしたが、あとから見た感じ、「RedBullごきげんヒル」は私でもいけそうだった。
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A組から順番にスタート。
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このレースはエンジン停止状態で待機、スタートの合図とともにエンジン始動で発進という形式だったので、セルモーターと大排気量にものを言わせてなんとホールショット(第一コーナー一番乗り)をもぎ取ってしまう。まぁその後すぐに抜かれてしまったけど。
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さらに一周目に上り渋滞していた場所に無理に突っ込んでスタック、一旦下に戻ってから上りなおしたものの、ほとんど最下位まで順位を下げる(私が上ったとき、他に3台くらいしか残ってなかった)。
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本戦でもゴーグルの曇りに悩まされる。ある程度スピードが出ていると曇りが晴れるが、低速のセクションに入ると曇ってくる、という感じだった。
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まぁ、そんなこんなで今回もまったり&のっぺりとした走りで周回を重ねてゆく。途中で1回ピットストップして休憩した。
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なんとか90分走りきり、無事チェッカーフラッグを受ける。

泥の重みで車高が低くなってるよ!どうやって掃除するんだ、これ。
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貼り出された結果を見たらC組5位だった。表彰式が始まっていたものの、関係ないし帰ろうと(夕方から雨の予報だった)ヘルメットをかぶってバイクにまたがったそのとき、なぜか名前を呼ばれる。ヘルメットをかぶったまま壇上に上がると、「ごきげんエンデューロ3位」ということなのであった。実はこのイベントはエンデューロだけを走る「ごきげんエンデューロ」と、モトクロスだけを走る「ごきげんモトクロス」と、両方を走る「ごきげんハイブリッド」の3つのカテゴリーがあり、私は「ごきげんエンデューロ」にエントリーしていた。で、C組全体では5位だが、「ごきげんエンデューロ」だけだと3位なのであった(7人中3位)。景品として、地元吉野産のポン酢醤油を頂いた。

あとからエントリーリストを確認したところ、エンデューロを走った大部分の人は「ごきげんハイブリッド」にエントリーしていて、「ごきげんエンデューロ」の参加者は16人しかいなかった。これをA、B、Cの3組で表彰するので、表彰台確率 9/16 という、とってもおいしいクラスなのであった(^^;)。

今回はmuddyなコースを走ったということで、OATケープヨークツアー[YouTube]に備えて良い練習になったな。
(おまけ)
うっず下市さんによる写真
YouTubeにアップロードされていた動画

2015 WEXウエスト 第1戦 ウッズ下市 奈良大会 出場

1月18日(日)にウッズ下市で開催された草エンデューロレース「2015 WEXウエスト 第1戦 ウッズ下市 奈良大会」に出場。今回は90Cクラス(90分、クロスカントリーの経験が浅いルーキー・車種 排気量オープン)にエントリー。

コースが去年11月の「ごきげんエンデューロ」[742]とだいたい同じなので何とかなるだろうと思ったのだが、甘かった。


この時期の下市に当日朝の移動は自殺行為なので、前日のうちに移動。下市では宿を手配できなかったので(宿の手配をしたのが16日だった)、隣町の吉野の旅館「美吉野」に宿泊。下見がてらにウッズ下市に立ち寄ったらKTMの試乗会をやっていたので 350 EXC SIXDAYSを試乗させてもらった。エンジンの感触はゴリゴリとした私の530とは違って非常に滑らかで気持ち良い。車高はノーマルのままで、またがると爪先立ちになるが、まぁ思った程怖くは無い。試乗コースは酷い泥んこ状態であったが、とても扱いやすいバイクだった。乗り換えたくなるな…。


レース当日は良い天気であったが、寒い。気温は2度くらいだったかな。

HMS浜名湖メンバーのKさん、Nさんが名古屋から下見&応援のために来て下さった。名阪国道の針ICから南下しようとしたら路面が凍結していたので、引き返して奈良経由で来たとのこと。

受付は 07:00~08:00で、90分クラスのスタートは 08:15 とやたら進行が早い。Kさん、Nさんとの挨拶もそこそこに、スタート位置に付く。

WEXのスタートは、エンジンがかかった状態で左手(クラッチ側)をヘルメットに当てて待機、合図とともにスタートというヘッドタッチスタート形式。今回もスタートはまぁまぁだったのだが、スタートして間もない土手でエンストをこいてしまう orz。



さて、走り始めるとすぐに重大な問題が2つ発覚する。

一つはゴーグル。ゴーグルが曇って前が見えない。気温が低いためか、「ごきげんエンデューロ」の時と違って走り出しても曇りが解消しない。日陰に入るとほとんどコースが見えなくなり、何度か轍につかまって転倒してしまった。

もう一つはタイヤ。今回も「ごきげんエンデューロ」と同じく酷い泥んこレースとなったのだが、「ごきげんエンデューロ」の時は酷い泥の中でも割と順調に走れたのに、今回はタイヤが前後とも滑りまくって全くコントロールが利かない。あまりにも滑るので2回ピットストップしてタイヤの空気を抜いたのだが、滑りは解消されなかった。「ごきげんエンデューロ」の時は新品のタイヤでレースに臨んだのだが、今回はそのときのタイヤをそのまま履いて出場した(走行距離がまだ400km程だったので交換しなかった)。 WEXのページに「中古タイヤでの出場は楽しくないばかりか大きなハンディキャップになることでしょう」と書いたあったのだが、正にその通りになってしまった。


前は見えん、真っ直ぐ走れん、とめげそうになるが、Kさん、Nさんの応援&檄を励みに、なんとか堪えて黙々と走る。
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1番コーナーのイン側で轍につかまって転倒、水溜りに突っ込むの図。悲惨すぎる (T_T)
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今回のレースの最大の難関は8番斜面。斜面の手前は深い泥、斜面はウェットな粘土質でツルツル。斜面手前の助走でぼてゴケする人、斜面で立ち往生する人多数で、死屍累々。

(YouTubeにあった動画)

ちなみに8番斜面にはギャンブルラインといって上級者向けショートカットがあったのだが(上の動画の1:00あたりと、1:37以降)、結果的にはそっちの方が走りやすかったかも(私も1度だけ通った)。

レース終盤ではほぼあきらめムードになっていて、突撃する人もまばらになってしまった(もちろん上手い人はさっさと上ってゆくが)。
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結局私も8番斜面の手前で立ち往生したまま競技時間の90分を迎えてしまう。ゴールに戻るに戻れずどうしたものかと思っていたら、スタッフの方に「あと6分で戻らないとリタイヤです」と告げられる。こりゃまずいということで思い切って再度アタックしたところ、なんとか上ることができた(長時間誰もアタックしなかったので、斜面が乾いて上りやすくなっていた?)。急いでゴールに向かうものの、途中で時間切れを迎えてしまったようだった。

で、リタイヤかと思っていたら一応完走扱いになっていた。90Cクラスで28人中16位、90分総合は38人中25位という結果であった。


今回も泥を落とすのが大変だったが、Kさん、Nさんが手伝ってくれて助かった。
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100均で買った料理用ゴムへらが泥落としに絶大な効果を発揮した。フェンダー裏にべっとりと付いた泥も簡単に落とせるし、車体やケーブル類を傷付ける恐れもないし、安いし、と文句なし。
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今回のレースで良かったのはこのゴムへらだけだな。


(おまけ)

[2015/02/15] 2015 WEXウエスト 第2戦 プラザ阪下 大阪大会 出場

2月15日(日)にプラザ阪下で開催された草エンデューロレース「2015 WEXウエスト 第2戦 プラザ阪下 大阪大会」に出場。今回も90Cクラス(90分、クロスカントリーの経験が浅いルーキー・車種 排気量オープン)にエントリー。


プラザ阪下は西日本屈指の広さを誇るオフロードコースで、今回はエンデューロコースとモトクロスBコースをベースにした一周5.5kmのコースを通常とは逆回りに走る。高低差も大きい。
コース

上記コース図のSPECIAL STAGEだが、90分クラスは特に何もない(120分は急な斜面の上り下りがある)。また、丸太セクションは90分は細い丸太が3本あるだけだった。レース中は少々物足りなさを感じたが、120分クラスの丸太セクションの悲惨な写真を見て考えを改めた(^^;)。

コースコンディションは極めて良好で、泥んこレースが続いたウッズ下市とは違ってスピードが乗る。通常だったら上りとなるロングストレート(上記コース図で19番と1番の間のストレート)は今回は下りになるわけで、なかなか迫力があった。


1月の第1戦[746]の反省を踏まえ、ゴーグルはダブルレンズ&ロールオフ付きの「SMITH FUEL V.1 MAX ENDURO」 に新調(全く曇らず、とても快適だった)。タイヤも新品に交換(いつものPIRELLI SCORPION PRO)。
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で、万全の態勢でレースに臨んだのだが、走り始めるとすぐに重大な問題が発生する(またかよ!)。

今回はゼッケンプレートがすっぽ抜けるトラブルに見舞われる。
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ゼッケンプレートは車体側の2本の突起に差し込んでいるだけなので抜けるのは当然といえば当然なのだが、これまでは何とかなっていた。ちゅうか、2月11日(建国記念日)に下見と練習を兼ねてプラザ阪下のエンデューロコースとモトクロス Bコースを計2時間以上走ったのだが、その時は一切問題なかった。

プレートが抜けるたびに何度も停止して挿しなおしたり、抜けないようにとスピードが上げられない状況が続いた。
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結局5周目(ちょうどレース開始から45分)にピットストップしてゼッケンプレートをテープで固定。このトラブルとピットストップのため、90Cクラス41人中40位まで順位を落としてしまう(T_T)。


90分には BigOneクラスという排気量590cc以上のクラスがあるのだが、KTM 950Adventureで参加している人がいた。恐るべし。
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プレートを固定した後は極めて安定、かつ気持ち良く走れたのだが、楽しんで走っているとすぐにL1(ラスト一周)の標識が出る。

最終LAPのバトル(?)。前をゆく#425氏を追いかける(⑩コーナーへの進入~③コーナーあたりまで)。

おかげで最終LAPでベストLAPを出すことができた。 ちなみに私が周回遅れなのはほぼ確実だったので、私が抜いたところで順位には全く関係ない。

Youtubeで本レースの動画を探していたら、#425氏の動画があった。13:49~18:46 あたりが上の私の動画と対応。


私の動画はバッテリー切れで途中で切れてしまっているが、#425氏の動画はチェッカーフラッグを受けるまで映っている(#425氏と私のバトルの結末)。


無事90分を走り終えてチェッカーフラッグを受ける。
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結果は周回数10で、90Cクラス41人中34位、90分クラス総合60人中50位。各周のLAPタイムを見ると5周目までは10~14分、6周目以降は8分30秒~8分50秒と、ゼッケンプレートのトラブルで10分近く時間をロスしていた。

前半のトラブルがつくづく残念だが、転倒もなく無事完走したのでそれで良しとするか。


(おまけ)

[2015/03/22] 2015 WEXウエスト 第3戦 スラムパーク瀬戸 愛知大会 出場

3月22日(日)に開催された草エンデューロレース「2015 WEXウエスト 第3戦 スラムパーク瀬戸 愛知大会」に出場。今回も90Cクラス(90分、クロスカントリーの経験が浅いルーキー・車種 排気量オープン)にエントリー。


スラムパークは自宅から170kmと自走で行くのは厳しいので参加を見合わせようかとも思ったのだが、HMS浜名湖メンバーのKさん、Nさん、Kさんが参加するのと、 今年再挑戦するOATケープヨークツアー[YouTube]に備え「少しでも多くの地形を走る」ために参加することにした(スラムパークは走ったことがないので)。

自走は無理なので軽トラをレンタル。タイダウンベルトとラダーも購入。 バイクの積み込みは初めての経験なので、普段世話になっているバイク屋さんからタイダウンの手ほどきを受ける。
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これで今後は遠方にも遠征できるな(まぁ普通は自走でなくトランポが当たり前だけど)。


今回のコースレイアウト
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高低差が40m近いひな壇のようなトレールコース(土の部分)がスラムパークの特徴。モトクロスコース(森林の部分)を繋げても一周1.5kmと非常に短い(上のコース図では 2.5km となっているが、実際は1.5km)。

ひな壇の上部(⑤コーナー辺り)。
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上手な人はここを豪快に直登してゆく。私はちょびっとの直登だったけど、それでも何度か順位を稼ぐことができた。

モトクロスコースはこんな感じのジャンプ台が幾つかある。
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私のSIXDAYS君は前後サスペンションのバネを短いものに交換してあるので(前オーナーさんが交換した)、ちょっとしたジャンプですぐにサスペンションが底突きしてしまう(着地時に「どちゃっ」と凄い衝撃を受ける)。なのでジャンプしそうな所では速度を控えめにせざるを得ず、ここで抜かれることが多かった。

サスのバネをノーマルのものに戻そうかとこれまで何度も思ったのだが、足つきが良いことは大きなアドバンテージなので、とりあえず今の所ローダウンしたままでいる。


スタートは前からゼッケン番号順に並び、私は2列目。
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スタート~2周目終わりまでの動画。


3列目以降はスタートして間もない位置にあった2連続の180度ターンで大渋滞していた。これは公平なスタートとは言えないよなぁ(まぁ上手い人は大渋滞の中でもするすると前へ出て行くが)。


前回ゼッケンプレートがすっぽ抜けるというトラブルに見舞われたので、今回はしっかりとテープで固定。お陰で今回はトラブルは皆無。全力を出し切ることができた。
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ひな壇を豪快に直登するライダー(90分総合優勝者)。
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豪快にジャンプするライダー。
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!? このライダーに何があったんだ(めっちゃ速く、あっという間に抜かれた)。
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90Bの方でした


コースが短いので「流して」走れるような区間がなく、前回のプラザ阪下の時と違って異様に疲れる。終盤でかなりへばってしまったが、どうにかこうにか無事チェッカーフラッグを受ける。
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WEXの規定は「75分経過後の1位に L1 (ラスト一周)が掲示される」となっているので、今回のように1周の時間が短いと実際のレースは90分を待たずして終わる(私は78分でチェッカーフラッグを受けた)。きっちり90分だったら無事走り切れたかどうか…。

結果は90Cクラス49人中16位、90分クラス総合75人中30位。どうもラスト一周で順位を2つ落としてしまったぽいが、私にしては上出来, 上出来。


今回のレースは狭く短いコースなのに定員が多かったので接触事故が多かった様に感じた(まぁ私も無理な突っ込みをして、他ライダーを巻き込んでしまったけど。反省)。広大なコースの第2戦プラザ阪下より定員が多いのはちと無理があったような(プラザ阪下は1周5kmで60人、今回は1周1.5kmで75名)。安全のため定員をもうちょっと少なくした方が良かったのではと思わなくも無い。


(おまけ)
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

[YouTube チャンネル]

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