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どういう訳か、DTIブログのトップページに私のブログが晒されていた(マイレージがトップだと何かいいことがあるのだろうか)。
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これを見て私のページへ来て下さった方々へちょっと事情の説明。

今回の北海道ツーリングは、元々はBloggerというブログで書いていたのだが、画像ファイルをアップロードできなくなったので急遽こちら(DTIブログ)に引越しした次第。

9月4日以前の分もいずれこっちに移すかも。
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酷道421号線

北海道ツーリングでダート道に目覚めてしまったので、河内風穴の方まで走りに行く。
五僧峠で。
五僧峠


帰りに国道421号線を通る。三重と滋賀の間の石榑(いしぐれ)峠を通るこの道は全国区レベルの酷道としてその道の人々の間では有名である(詳しくはここいらを参照)。

三重側からR421を石榑峠へ走っていくと、途中こんな標識を所々に見る。
石榑峠1
この標識、この後とんでもなく重要な意味を持つ。

峠への登り道を延々進んでいくとやがて現れる。
これが有名なコンクリートのバリケード。
石榑峠2


バイクでは何てことないが、さすがに車ではぎりぎりである。
石榑峠3


バリケードを過ぎるとコンクリート舗装の狭路となる。これでも国道である。
石榑峠4


石榑峠の最高点である滋賀側のバリケード。
石榑峠5


バリケードで挟まれた区間は1kmちょっとか。三重側から滋賀側に向かって単調な登りである。バイクで行くなら三重→滋賀に走ることを激しくお勧め(逆だと、対向車が来た場合にバックが困難)。

二輪車実技講習会

久しぶりに京都府警主催の二輪車実技講習会@淀競馬場に参加。
以前CB-400SF(初代VTEC)に乗っていた頃は、毎回(年2,3回)参加していたが、VFRに乗り始めてからのここ2年程は転倒が怖くて出ていなかった。

前日の天気予報で午前、午後とも降水確率50%のかなり不安がよぎる天気であったが、幸いにも雨には降られずに済む。参加者は40名くらい。
二輪車実技講習会1


今回のメニューは
・加速・減速
・直線パイロンスラローム
・オフセットパイロンスラローム
・急制動
・コーススラローム

直線パイロンスラロームは全くだめだめ。元々苦手な上、リアブレーキを踏むとVFRのD-CBS(前後連動ブレーキ)でフロントブレーキもかかってしまうのでちょっとやりにくい。が、D-CBSをうまくつかえば、細かいターンがスパッとできそうな気もする。

オフセットパイロンスラロームはVFRではこれまでやったことがないような急なターンの練習ができて非常に良かった。CB-400の時と違ってなかなかフルロックまでもっていけないので、まだまだ精進が必要。

急制動ではVFRのD-CBS、ABSの威力を存分に感じることができた。これまで前輪のABSを作動させたことがなかったが、今回は存分に試すことができた。最後は70km/h近くまで出して急制動を行ったが、恐怖感はほとんどなかった。瞬間的にフロントロックすることがあるが、そのままブレーキを緩めずにいても問題なし。すごいブレーキシステムだ。
急制動


最後はコーススラローム。とりあえず転倒はしなかったが、ちぐはぐな走りになってしまった。白バイ隊員による模範走行はこちら
コーススラローム


ところで朝の体操時、参加者の中に見覚えのある顔が、、。自信がなかったので声は掛けなかったが、昼休みに停めてあったバイクを見て確信。声を掛けてみる。
「阿蘇ライダーハウスって行かれたことあります?」
「7、80回行ったことがありますよ」
やはり!去年の阿蘇ツーリング阿蘇ライダーハウスでの朝の集合写真の時にお会いした方であった。その方はその朝着、私はその朝出発ということでご一緒したのは15分くらいだったのだが、私のことも覚えて下さっていた。
走行距離が15万kmを超えるCBX1000で何度も阿蘇を駆けるすごい方なのであった。
cbx1000

無念、、

2/5の朝、メーリングリストRSML(Riding School Maling List)に、その管理人であるばなさんこと橘和弘さんの訃報が流れてきた。2/3の夕方、ライディングスクールからの帰りに左折車に巻き込まれての交通事故死とのことであった。
ばなさんはバイク講習会・ライディングスクールのホームページ「バイクに乗ろう」も開いており、このホームページを通じて私も各種ライディングスクールに行くようになった。
6年ほど前にお会いした時には既に各種講習会で上級者クラスを走っていたばなさんは、最近では講習会のインストラクターを務められていた。直接お会いしたことは10回もないが、とても気さくな方であっという間に打ち解けて、古くからの友人であるような感覚であった。同じ昭和45年生まれということで「45ライダー」なるものに誘ってもらったり、「ステップアップレポート」に載せてもらったりもした。
たまたま仕事の出張と重なったため、2/9に東京都板橋区で行われた葬儀に出ることができた。残された奥様と1歳の娘さんのことを考えると言葉も出ない。

ホームページや講習会を通じてばなさんから影響を受けたライダーは私を含め数知れず、今後もそうであっただろうだけに全く持って無念である。
ただただ心よりばなさんのご冥福を祈るのみである。

ばなさんから頂いた、「バイクに乗ろう」のステッカー。
バイクに乗ろうステッカー
バイクを乗り換えても、このステッカーは引き継ぐつもりである。

奥琵琶湖

ここ数年、毎年4月には海津大崎と奥琵琶湖パークウェイの桜を見に、琵琶湖一周/半周ツーリングに行っている。

琵琶湖東岸沿いのさざなみ街道を北上。草津あたりまでは天気も良かったが、彦根を過ぎたあたりで曇ってきて風も強くなる。道の駅湖北みずどりステーションの辺りで断続的に小雨が降ってきてかなり寒い中を走る。
ルート


奥琵琶湖パークウェイ
道路修復工事のため、奥琵琶湖パークウェイは菅浦→月出展望台方面に一方通行となっていた。
菅浦の桜。
奥琵琶湖PW1

つづら尾展望台から海津大崎の桜を望む。
奥琵琶湖PW2

相変わらず小雨は降るし、気温も8度とかなり寒い。望雁へ急ぐ。

望雁
望雁はJR近江中庄駅の近くにある喫茶?店。スパイスが効いた自家製カレーが評判高い。
望雁外

店内の薪ストーブが焚かれていた。体が冷え切っていたのでありがたい。
望雁店内



海津大崎
望雁を出て海津大崎へ。今年はマキノ→奥琵琶湖PWに向かって一方通行となっていた。お陰で渋滞がかなり解消されていた。
桜はピークを過ぎていて葉も出始めていたが、それでも見ごたえ十分である。
海津大崎
動画

マキノ白谷温泉八王子荘
以前望雁のマスターに教えてもらった、マキノ白谷の温泉八王子荘へ。建物が新しくなっていた。冷え切った体に温泉は最高である。
八王子荘


池原小谷林道
ツーリングマップルにフラットダートと書いてあったので池原小谷林道に行ってみた。最初R8沿いの野坂から入ろうとしたが入り口が分からなかったため、R365の小谷側から入る。
池原小谷林道1

全線に渡ってしまったダートでVFRでも楽勝(動画)。
池原小谷林道2

残念ながら琵琶湖の展望はあまり良くないのであった(尤も、見ている余裕もなかったが)。
プロフィール

vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

[YouTube チャンネル]

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