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これからちょっくら

アラスカ走ってくる。
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ウェストバッグが 2.6 kg
リュックが 5.6kg、
スポーツバッグが 11.7kg、
モトフィズツーリングバッグが 13.1kg。

デルタ航空でシアトル経由でアンカレッジ入り。



実は 3/21 (春分の日)にモトクロスコースで練習中に転倒して左の鎖骨と肋骨(1 or 2本)を骨折してしまった。6月くらいには肋骨は治癒したが、鎖骨の方は今月になってようやくくっつき始めた(仮骨が確認できた)かなという感じ。左腕はあまり力を入れられないとか腕を上げられないとか多少不便な所があるが、とりあえずコケなければどうということはない(はず)。
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(2019/7/11撮影)
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パミール高原ツーリング日記(34) [2018/08/04,05] ドバイ~帰国

夕方までドバイモールでうだうだと過ごし(半分ソファーで寝てた)、17時過ぎにメトロでドバイ空港のターミナル3へ移動。22:35発の大韓航空機でインチョン空港へ。

インチョン空港で預け入れ荷物の状況を確認した所、ちゃんと関空まで行ってくれるとのこと。

8/5の17時過ぎに無事関空に帰還。預け入れ荷物も届いていた。



前年のカザフ・キルギスツーリングから帰ってきたときは「当分の間、ロシア語圏のツーリングは止めよう」と思ったのだが、再びロシア語圏のタジキスタンを訪れてしまった。

タジキスタンは割と英語が通じたし、タジキスタン人のおもてなし精神もあって、キルギスに比べ非常にツーリングがしやすかった。キルギスでは宿にホストがいないとか、いても英語が通じないとかで、宿に着いてから途方に暮れることが少なくなかった。一日ハードなツーリングをしてやっとの思いで宿に着いて一秒でも早く休みたいという時に、そこでまた壁にぶち当たるというのは本当にきつかった。今回のツーリングではそういったことはなかった。

他にもキルギスとタジキスタンの人々で色々違うところがあった。キルギスの人はバイクを見かけると「股がらせてくれ」と寄ってきて写真を撮ったりしていたが、タジキスタンの人からはそういったリクエスト(?)はなかった。ただ、タジキスタンの子供達はバイクを見かけるとみんな駆け寄ってきてハイタッチをしようと手を伸ばしてきた。キルギスもタジキスタンもイスラム教国であるが、アルコールを飲むといったタジキスタン人の緩さには思わず失笑してしまった(ヨドゴールゲストハウスのオヤジ以外にも、Karon Palace Hotel のFacebookのページで「冷たいビールや有名なカクテルどうぞ」見たいなことが書いてある ^^;)

あと、世界各国の何人ものアドベンチャーライダーと出会えたのは素晴らしい経験だった。

今回も素晴らしいツーリングだったが、アクバイタル峠へ行けなかったのはやはり心残りだ。次回はバータン渓谷(Bartang Valley)→アクバイタル峠→ムルガブと回るルートにチャレンジしたい。かなり困難なルートなのでまた練習せねば。

(参考) Bartang Valley

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パミール高原ツーリング日記(33) [2018/08/04 (2)] ドバイ

ドバイモールの開店時間は10時、私の「「At the Top SKY」展望ツアーは11時とまだ時間があるので、ドバイモールの中をぶらぶらする。

ドバイモールの巨大な水槽。水槽の前のステージや水槽内の水中通路は有料だが、周りから見ているだけでも楽しめる。
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ドバイモールから見たブルジュハリファ。高さ828.0 m。さすがに大きい。
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ブルジュハリファの展望台は148階(高さ555m)の「At The Top Sky」と、124,125階(高さ452m)の「At The Top」の2つがある。「At The Top Sky」は予約制で当日券だと16,000円くらいする。 「At The Top Sky」の入場券を持っていると「At The Top」の方にも行ける。「At The Top」だけの入場料は約4,500円。

ブルジュハリファの展望台への入り口はドバイモールの地下1階にあり、入場に当たっては手荷物の検査を受ける。私はリュックの中のドローンが持ち込み禁止と言われ、荷物を丸ごとクロークに預けた。

係員に先導されてグループ単位でエレベータに向かう。通路から見上げたブルジュハリファ。間近に見ると期待が高まる。
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エレベーターに乗って1分程で「At The Top Sky」へ到着(めちゃくちゃ速い!)。ウェルカムドリンクとスィーツが振舞われる。
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世界最高所の展望デッキであることを認定するギネスの認定書。
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周りのビルを遥か眼下に見下ろす。ちょっと非現実的な感じで、返って凄さを感じにくいような気がする。
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それにしても、至る所でビルの建設が進んでいる。
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テラスに出ると猛烈に暑い。まるでサウナに入っている様だ。真下にドバイファウンテンを見る。
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写真を撮ってくれるサービスがある。カメラマンが被写体の客に、どこにどう座ってどこを見るといった感じで、姿勢について細かい指示を出していた。
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テラスから上を見上げたところ。
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「At The Top Sky」のお手洗い。せっかくの機会なので利用した(^^;)。
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「At The Top Sky」には30分くらい滞在。「At The Top Sky」に上がるときはグループ単位だが、124,125階の「At The Top」へ下りるのは自由行動(次のグループが来たら下りなければいけないといった入れ替え制ではない)。

「At The Top」はギフトショップなどがあり客も非常に多い。

「At The Top Sky」から20階以上、高さにして100m下りるので、他のビルがだいぶ近くに感じられる。
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それでもぶっちぎりの高さだが。
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ドバイファウンテン。
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テラスから上を見上げたところ。1つの窓が1つの階となるのでパイプの手すりっぽいのがあるところが「At The Top Sky」かな。
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「At The Top Sky」は「At The Top」よりも入場料が1万円以上高いが、その非現実的なまでの高さと景色は他では体験できないものなので、やはり「At The Top Sky」を強くお勧めする。


ドバイモールのフードコートで昼食。プロウンビリヤニ(エビチャーハン)とマンゴーラッシー。
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とてもおいしい。マンゴーラッシーも度重なる下痢でダメージを食らった胃腸を修復してくれるような優しい味でおいしかった。
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パミール高原ツーリング日記(32) [2018/08/04 (1)] ドゥシャンベ~ドバイ

夜中の1時にホテルのシャトルバスで空港へ向かう。その途中で深夜にもかかわらず歩いている人を見かける。24時間営業のスーパーも何軒かあった。こういった所からもタジキスタンの治安の良さが伺える。

空港は駐車場も建物内も人でいっぱいだったが、そのほとんどは出迎え・見送りだったようで、チェックインカウンターのあたりは人は少なかった。フライドバイのチェックインカウンターで搭乗手続き。航空券はドバイまでの分しか発券してもらえなかったが、なぜか荷物は韓国のインチョン空港まで行くとのこと。行きの関空の大韓航空のチェックインカウンターで、大韓航空とフライドバイは提携しておらず、ドバイ空港でロストバゲージを起こす恐れがあるのでドバイ空港で一度荷物を受け取るよう言われていた。そのことを思い出したのでフライドバイの係員に荷物もドバイまでにするよう頼む。が、帰りのフライトをよくよく確認するとドバイには早朝に到着、夜に出発であった。ドバイ観光するなら大きな荷物はない方が良い…。そこで荷物はやっぱインチョン空港受け取りでお願いした(万が一ロストバゲージになっても帰りなのでそこまで致命的なことにはならないだろうし)。

出国手続きに進むと税関が長蛇の列でげんなりする。が、よく見ると列になっているのは「Declare」の方だけで、「Nothing to Declare」はすぐに通過できた。 出国審査もすんなりと行った。出発ロビーで待っている間にブルジュハリファ(世界一の高層ビル)の展望台「At the Top SKY」をオンラインで申し込む( 当日予約なので約16,000円。前日までに予約していたら約12,000円。)。

ドバイには朝7時に到着。早朝なのに暑い。タクシーでドバイモール(世界最大のショッピングモールで、地下にブルジュハリファ展望ツアーの入り口がある)に向かう。タクシーのドライバーは若いにいちゃんで、ハイウェイをかっ飛ばして他の車をどんどん追い抜いて行く。スピードメータを見たら130km/hだった。その割には走行音も振動もなく、めちゃくちゃ乗り心地がよい。ドバイモールで下車した時に車種を確認したらレクサスだった。

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パミール高原ツーリング日記(31) [2018/08/03 (3)] Bike-House Dushanbe

買い物に行くという韓国人ライダー達を見送った後、バイクを返却しに Bike-House Dushanbe に向かう。
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が、バイクショップの扉は施錠されており、誰もいない。確か出発時には今日は夜の8時まで大丈夫だと言っていたのだが…。ホテルに引き返してFacebookでBike-House Dushanbe のアジズさんに連絡。するとすぐに、アジズさんはショップに行けなくなったので、別の人を店に向かわせると返事が来た。

再びバイクショップに向かうと今度はベクウィズさんという一人の青年がいた。彼はドゥシャンベ空港の税関で働いて、研修で日本にも来たことがあるとのこと。バイクショップの店員ではないが、信頼がおけるのでアジズさんに私の対応を任されたっぽい。右のパニアケースを紛失したので、バイクレンタル時に預けていた500ドルのデポジットは没収となった。初日にいきなり脱落したのはネジの締め込みが甘かったせいではないかと思わなくもないが、ここでゴネて出入り禁止になっても困るので了承した(ちなみにパニアケースは米国AMAZONからの取り寄せで550ドルなので500ドルでは赤字。)。

バイクの返却が完了してベクウィズさんと雑談していると、Suzuki DR650に乗った男性がやってきた。彼はドイツ人のカール・ハインツさん。60歳と結構お年を召しているが、やたらパワフルだ。「ドイツ人なのになぜBMWではなくDR650に乗っているのか?」と質問した所、「BMWは全然ダメだ。こいつは30年前のバイクで俺と同じく古いけどサイコーだ。」とニコニコしながら話していた。

カール・ハインツさん(左)、ベクウィズさん(右)と。
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しばらくするとロイヤルエンフィールドと車がやってきた。昨日のロシア人ライダーとその彼女であった。また次々と地元のライダー達が集まってきた(みんないいバイクに乗っている)。
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上の写真の緑色のバイク(ヤマハYZF-R1。カスタムペイントされまくりでそうとは見えないが(^^;))に手を掛けている青年は日の丸が入ったサムライブルーのTシャツを着ていた。不思議に思って話しかけると、子供の頃に父親が日本大使館で働いていて、日本に住んでいたことがあるとのこと。ベクウィズさんといい、日本と縁のある人がこんなにいるとはびっくりだ。

ベクウィズさんやサムライブルーの青年、ロシア人ライダーともうちょっと話をしたかったが、晩の出発に備えて荷造りをしなければならないので一足先にショップを後にした。


ホテルに戻ると、中庭にこれまた見覚えのあるアフリカツインが停まっていた。フランシスコもここに泊まっているのか!残念ながら彼を見ることはなかった。

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vfr800hu

Author:vfr800hu
元々は'06 北海道ツーリングを現地からレポートするために始めたブログ。今は、1に景色、2にソフトクリーム、3に温泉で回ったツーリングの記録。
更新頻度が極めて低いので気長によろしくお願いします。

2011年7月29日~8月27日の約4週間、オーストラリアをツーリング(シドニー~ダーウィン、9000km)

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